自分の足の写真や動画が売れる?そんな世界があります
こんにちは。田村真二です。
自分にとっては当たり前のことだったり、一見、マイナーな趣味(いわゆるオタク)に思えることでも、他の人たちが関心を抱いてお金を払ってくれることがよくあります。
私が購読していたニュースレターにも面白い記事が掲載されていましたのでシェアします。
イギリス在住のロキシー(33歳)さん。
彼女は自分の足の形をよく褒められることに驚いていました。
そのうち1人からSNSで専用ページを作るよう勧められ、インスタグラムを開設して、自分の足の写真や動画をアップするようになりました。
すると、すぐに何千人ものフォロアーが付き、彼女が履いていたものを買いたいとリクエストされるようになったのです。
そこで、着用済みの靴下やストッキング、そして要望に応じて作成した足の映像を販売することにしました。
こんなことでいったいどれくらい売れたと思いますか?
ロキシーさんは日本円にして1000万円以上の収益を得ました。今では、オンラインマーケティングのコーチングを行い収益をさらに伸ばしているそうです。
ロキシーさんの「教訓」から得られることは何か?
自分の身体的特徴、自分が持つ知識・スキル・経験・学び、趣味やライフワークなどの活動のなかで、誰かの関心を引き付けるものがないかと、第三者の立場になったつもりでつねにアンテナを立てていることです。
自分では当たり前すぎて気づきにくいかもしれません。そんな場合には、家族や知人など身近な人からよく褒められることや、教えてほしいとよく言われることなどをリストアップするのがいいでしょう。
ロキシーさんもそうですが、インターネットとSNSが普及した今、ネット上には多種多様なデジタル商品が売られています。
最近は「副業OK」の会社も増えていますし、定年後の小遣い稼ぎ&社会貢献活動の一環として気軽に始めてみるのもいいかもしれません。
自分の価値を提供することで、それらを必要とする誰かの役に立ち、感謝され、お金をいただける上に素晴らしい出会いもあるかもしれませんよ。
それでは次号をお楽しみに!
