アップル製品は「常に未完成」である
9月15日(水)
こんにちは。田村真二です。
アップルから新型iPhone、新型iPad、Apple Watch Series7などが発表されました。この日を待ち望んでいた人もきっと多くいるでしょうね。
私は現行モデルのiPadmini5を2年半前の発売直後に入手しましたが、使い勝手の良さから今も重宝しています。
新型iPadmini6は(私も使っている)iPad Air4を縮小したような筐体、かつ高性能モデルなので、今回も迷わず買いです(笑)
そんなわけで今日早速、アップルのサイトからを注文しました(納品までの3~4週間が待ち遠しいです)。
旧型モデルから新型モデルに買い換えた直後は、「これが最高」といつも思いますが、次の新型モデルを手にするや否や、「こちらが最高」と思います。
アップルの戦略にどっぷりはまっているということなのですが、見方を変えれば、アップル製品でさえ「常に未完成」であるということです。
アップルは、常に未完成、という前提で進化と改良に取り組んでいるからこそ、ファンを飽きさせることなく魅了し続けているのです。
発売時点では優れた商品やサービスでも、それに安住して改良や進化を怠れば、ライバルたちに後れを取るだけではなく、顧客やファンからも見放されてしまうでしょう。
これは、すべての企業、すべての商品やサービスに当てはまる真実であり、厳しい現実でもあります。忘れないでおきましょうね。
それでは次号をお楽しみに!
