思わず一目ぼれしてしまう「書店の歩き方」
10月23日(土)
こんにちは。田村真二です。
今朝は自宅のベランダからも富士山がはっきり見えるほど、すっきりと晴れ上がった秋空が広がっていました。
そんな秋空を横目に、10時までにクライアント2社の広告校正を行った後、自宅近くの大型書店に行ってきました。
私はアマゾンでよく本を購入しますが、リアルの書店にも週に3~4日は足を運びます。
特に、ジュンク堂や紀伊国屋書店のような大型書店は、私には最高の楽しみの場の1つで、時間さえあれば何時間でも居続けることができます。
もっとも実際の「滞在時間」は1~2時間程で、その場合、目的買いというよりもほとんどは衝動買いで本を購入します。
書店で意識していることは、視野を広げ、発想を豊かにするために、自分好みのジャンル、仕事で直接必要とするジャンル以外の書棚を、意図的に見回るようにしています。
具体的には、書店の端から端のすべての書棚を歩き回ることです。
私にとってはまさに、宝探しのような感覚なのですが、アマゾンなら絶対に検索しないような本に巡り合ったときには、思わず一目ぼれして購入することがよくあります。
ワイングラス片手にそんな本を読んでいるときが、私にとっての最高の楽しみの1つであり、最高に贅沢な時間でもあります。
あなたも書店に行った際には、端から端のすべての書棚を歩き回ってみてはいかがでしょうか。
思わず一目ぼれする本が見つかり、一冊の本が、あなたの人生を変えるきっかけになるかもしれませんよ。
それでは次号をお楽しみに!

