歯の健康、あなたは大丈夫?
12月8日(水)
こんにちは。田村真二です。
昨日は半年に1回の歯科健診に行ってきました。
事前予約をしたうえでの訪問なので、基本的に待ち時間はほとんどなく、すぐに検診をしてもらえました。
いつも同じ歯科衛生士の先生(女性)に診てもらうのですが、穏やかな口調で「口を開けてくださ~い」「閉じてくださ~い」「(椅子を)起こしますね」などと言われ、なすがまま40分近く健診を受けました。
歯科健診に行かない方のために、どんなことをしてもらっているのかというと・・・
①椅子に横たわって虫歯のチェック(おかげさまで10年以上虫歯はありません)
②歯ぐきのチェック(3とか4とか数字でチェックされます)
③ブラッシング指導(ピンポイントでアドバイスをしてくれるので役立ちます)
④歯垢(プラーク)を取る
⑤歯石を取る(④と⑤は自分で取り除くことは困難なので健診の目的でもあります)
⑥歯科相談(口の中のケアなどについての相談に気軽に答えてくれます)
⑦院長先生のチェック(毎回必ず院長先生がチェックに来てくれます)
⑧フロントで支払いと次回の予約
正直、若い頃は、歯が痛くなってどうしようもなくなったときくらいしか歯医者には行きませんでした(治療が目的です)。
ですが、今は違います。
歯(と歯ぐき)の健康は、筋トレや有酸素運動と同じように、健康維持や食事をおいしくいただくうえで不可欠なことだと考えています(予防が目的です)。
でも、それだけではありません。
仕事に集中し、趣味を楽しみ、良質な睡眠を取るうえでも、歯の健康は欠かせません(仕事や睡眠中に歯が痛くなった時のことを想像すれば明らかですよね?)
そんなわけで、このブログを読んでいただいているあなたには、大切な歯が痛くなる前に、ぜひ歯医者さんに行かれることを強くお薦めします。
それでは次号をお楽しみに!
