睡眠を健全にしない限り、健康にはなれない
3月9日(水)
こんにちは。田村真二です。
今日は午前と午後にズームでコンサルティングを2社実施。
コロナ流行前はほぼ100%コンサルティング先を全国各地訪問していましたが、今はズームでのコンサルティングが基本になっています。
自主開催セミナーも同様で、この2年間リアル会場でのセミナー開催はゼロ。すべてオンラインに変わりました(個人的にはリアルでの開催が好きなのですが・・・)。
そのため大好きな出張は激減し、移動手段として飛行機や新幹線に乗る回数も減り(残念!)、自宅で過ごす日が基本になっています。いや~、変われば変わるものです!
でその結果、ライフスタイルも大きく変化しました。
以前は深夜0時前後だった就寝時間は、今ではなんと「夜9時前」には床につき、朝は4~5時に目覚めて寝床で英語のヒアリング勉強や情報収集を1時間程度した後に起床、と完全に朝型に変わりました~!
また、仕事は基本「午前中にほぼ終了」し、午後はフリータイムで自己投資をはじめ自由に時間を使っています。
私にとってこの生活習慣は、仕事はもちろん体調管理にも効果は甚大(健康診断の結果にも表れています)。
私は普段自宅にいるときには、健康維持増進のため1日1時間(+α)の運動を日課にしています。
基本は1時間の散歩(5km)orランニング(10km)、又はフィットネスクラブでスタジオ筋トレレッスンorトレッドミルでのランニングなど。
毎日1時間運動することで早い時間に眠ることができ(昼寝はしません)、睡眠時間の確保とともに睡眠の質を高めることで、(極端な表現かもしれませんが)「人生の質」を高めることにつながっていることを実感しています。
「睡眠を健全にしない限り、健康にはなれない」
睡眠研究の第一人者として知られるウィリアム・デメントはこう述べましたが、私も自らの体験から、賛同します。
そこで1つ質問します。あなたは睡眠時間の確保と睡眠の質を高めることができていますか?
それでは次号をお楽しみに!
