☆サクセスby田村真二 -330ページ目

会員数世界No1プラネットフィットネス、コロナ前の会員数を上回る

 

 

4月5日(火)

 

 

こんにちは。田村真二です。

 

 

桜前線は今週から来週にかけて、東北へ。

 

 

今年は北海道でも平年より早く、桜の季節を迎えそうです。

 

 

話は変わりますが、業態や商品には導入期、成長期、成熟期、衰退期など、成長過程を表すライフサイクルがあります。

 

 

桜前線のように、どんな業態や商品も、移り変わっていくということです。

 

 

日本のフィットネスでは近年、「24時間ジム」が高成長を続けてきた一方で、成長にやや陰りも見え始めてきました。

 

 

かつて同じことがフィットネス先進国の全米でも見られましたが、全米で現在最も成長性の高い業態の1つが、「大規模格安」を意味する「HV/LP」(High Volume/Low Price)業態です。

 

 

同社は22年2月時点の会員数が1,560万人となり(注:156万人ではありません)、20年3月コロナ流行前の会員数のピークを上回りました。

 

 

コロナ下においても成長を続ける同社の取り組みは、日本のフィットネス関係者の皆さまにとっても参考になるでしょう。

 

 

詳細についてレポート(PDF版)をまとめましたので、ご興味のある方はこちらから無料ダウンロードしてください(注:事前告知なく公開を終了する場合があります)。

 

 

 

「プラネットフィットネス、コロナ前の会員数を上回る」2022年4月5日号

 

 

 

それでは次号をお楽しみに!