カーブスホールディングス、純利益3.5倍に拡大
4月9日(土)
こんにちは。田村真二です。
4月に入り、フィットネスクラブを経営するコンサルティング先数社から、「今月に入り入会者が増えてきました!」という嬉しい声が続々届いています。
コロナの感染者が急減しているわけではありませんが、新たな経営環境下での取り組みが成果として現れてきているようです。
そんな中、女性専用フィットネス「カーブス」を運営するカーブスホールディングスが8日、2021年9月~22年2月期の連結決算(半期)を発表しました。
売上高は13%増の134億円、純利益は前年同期比3.5倍の12億円と、コロナ前の水準にはまだ至っていませんが、確実に回復基調にあります。
入会数がコロナ前の水準を上回る一方で退会率はコロナ前の水準となり、会員数は21年8月期の69.8万人から2.5万人増え、71.8万人(オンライン会員を含む)でした。
なお5月上中旬には、フィットネス上場各社の22年3月期(21年4月~22年3月)決算が発表されます。新しい経営環境下での各社の1年間の取り組みと成果は、いかに!
各社の決算が出揃いましたらブログでもお伝えしますので、どうぞお楽しみにしておいてください。
それでは次号をお楽しみに!
