外資系にあって国内系ホテル・旅館に少ないものとは?
5月11日(水)
こんにちは。田村真二です。
昨日から沖縄に来ています。
今回は2泊3日のショートステイ(大半はホテル内と移動の時間)で、プチワーケションといったところです。
先月は沖縄と北海道で合わせて2週間ワーケション生活をしていましたが、基本的にオンラインで仕事ができる環境にありさえすれば、場所を問わず働くことができます。
もともとコロナ以前からかなり自由な働き方をしていましたが、コロナ禍でテレワークが普及したことから、コンサルやセミナーの大半はオンライン開催にシフトし、直接対面での仕事はコロナ前に比べて1~2割まで激減しました。
そんなわけで、普段は自宅兼オフィスで仕事をすることが多いのですが、それだと飽きがくるのとビジネスアイデアが生まれにくく、毎月数日から1~2週間程度、(主に)ホテルで過ごすようにしています。
そこで気づくことの1つに、「ジムの有無」があります。
外資系ホテルの場合は24時間営業のジムが大抵あり、筋トレや30~60分程度ランニングをしますので丸一日ホテル内に居ても運動不足になることはありません。
一方で、国内系ホテルや旅館にはジムが少なく(特に旅館)、2泊以上連泊する場合には、外を走るかウォーキングをしないと運動不足になりがちです。
そんなわけで、私の場合は宿泊先にジムがあるかどうかが、ワーケション先選定のポイントの1つになっています(特に海外の場合は必須ですね)。
国民性の違いがあるのかもしれませんが、こんなところにも外資系と国内系宿泊施設の常識の違いが現れていて面白いですね。
最後に。国内系ホテル・旅館の宿泊表示料金は通常1人分(2人目は別料金)ですが、外資系ホテルの表示料金は2人分が標準。コスパ高いですね~
それでは次号をお楽しみに!

