発表!東京ディズニーの新サービス「ディズニー・プレミアアクセス」
5月14日(土)
こんにちは。田村真二です。
オリエンタルランド(OLC)は13日、東京ディズニーリゾートの来園者が好きな時間に有料で人気アトラクションを楽しめるサービスを一部施設で導入すると発表しました。
新サービスの名称は「ディズニー・プレミアアクセス」で、1回の利用料が2000円。
今月19日から東京ディズニーランドのアトラクション「美女と野獣“魔法の物語”」と、東京ディズニーシーの同「ソアリン:ファンタスティック・フライト」で始めます。
いずれも人気のアトラクションの1つで、現在も入場までの待ち時間が1時間以上になる時間帯があるといいます。
これまでも「ファストパス」や「スタンバイパス」といった優先入場サービスがありましたが、いずれも自動的に利用時間が割り振られていました。
OLCは来園者が時間を指定できるようにすることで、待ち時間の削減だけでなく、帰宅時間が早いためにアトラクションを利用できなくなるといった課題の解消につながるとしています。
SNS上のコメントを読む限り、「1回2000円」についてはおおむね理解が得られているようです。
利用者の不満解消と客単価アップによる収益増の両立を図るOLCの狙いが、はたしてどの程度効果があるかに注目が集まりそうです。
ちなみに、この新サービスは他業種にも導入可能ですので、ご自身のビジネスに取り入れるとしたらどのようなサービスが可能かを考えてみるのもいいかもしれませんね。
それでは次号をお楽しみに!
