プラネット・フィットネスの会員数世界No1戦略
6月14日(火)
こんにちは。田村真二です。
今日お伝えするのは、「プラネット・フィットネスの会員数世界No1戦略」という話です。
経済産業省が9日発表した特定サービス産業動態統計によると、国内フィットネスクラブの4月の売上高は前年比104.5%(同会員数98.7%)と、5カ月連続で前年を上回りました。
ただ、19年比ではいまだ2割強のマイナスであり、これまでの反動でリベンジするかのような売上高と会員数の回復は、物価高への警戒感により抑えられる可能性があります。
一方で、フィットネス各社にとってコロナ不況は、受ける痛手も大きいですが、業界全体が好景気のときよりも悪いときのほうが、じつは成長分野が豊富にあることに気づかせてくれます。
実際、フィットネス会員数世界No1のプラネット・フィットネスは、すでに会員数はコロナ前のピークを上回り、過去最高を更新しています。
また同社は、米国圏外のニュージランドへブランドを拡大するために、地元企業と地域開発契約を締結したと発表しました。
会員数世界No1になっても現状に満足せず、更なる成長へと突き進むプラネット・フィットネスの原動力となるのは・・・
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⇒ 「プラネット・フィットネスの会員数世界No1戦略」2022年6月14日
それでは次号をお楽しみに!
