☆サクセスby田村真二 -286ページ目

24時間ジム経営に必要不可欠なスキル

 

 

7月5日(火)

 

 

こんにちは。田村真二です。

 

 

「当社は、24時間ジムのフランチャイジー(加盟店)として運営しているのですが、コロナや競合増の影響で会員数が減って困っています。チラシを出してもほとんど反応がありません。ご相談させていただけますか?」

 

 

こういう相談を、たまに受けます。

 

 

本来だったら、加盟料や毎月のロイヤリティを払っているのだから、フランチャイズの本部に聞けばいいのに、なぜ私のところに相談するのか?

 

 

ちなみに、フランチャイズへの加盟が多いのは、その業界に初めて参入する企業や人(脱サラ・独立組)です。

 

 

とくに近年急増した24時間ジムのフランチャイズには、「人手がかからなそう」「儲かりそう」「イメージがよい」などの理由から、多くの企業や人が参入しています。

 

 

まずは、いくつかのフランチャイズ本部の説明会に参加して、「よし、このぐらいのリスクなら、なんとかやっていけそうだ」と判断して、加盟を決心します。

 

 

ところが、4~5年前ならまだしもここ数年はライバルが急増したうえにコロナ禍があいまって、会員が集まらない(どころかどんどん減ってしまっている・・・)。

 

 

じつは、24時間ジムに限らず、ほとんどのフランチャイズのノウハウは、開業ノウハウと運営ノウハウです。確かにそれらは必要不可欠であることには違いありません。

 

 

しかし、どんなに店づくりや運営ノウハウが優れていたとしても、損益分岐点を超える売上高を確保できなければ赤字は必至(その源泉は集客ノウハウと顧客維持ノウハウ)。

 

 

主力事業で利益を出し、フランチャイズ店の赤字を補填できる企業ならまだしも、脱サラ・独立組にとっては文字通り、死活問題です。

 

 

ところで、本部の作ったチラシやウェブサイトで見込み客が集まらないのは、なぜか?

 

 

これはフランチャイズに限らず、大手チェーン企業などにもいえることですが、本部の作るチラシやウェブサイトというのは、多くの場合、全国均一です。

 

 

すべての加盟店が、店名や住所、連絡先などを入れ替えただけで使えるものになっています。

 

 

本部にとってはその方が楽だし、一括発注でコストも下がるので都合がいいのですが、多くは何の特徴やメリット、差別化や独自化されていない広告が出来上がるので、効果は限定的です。

 

 

24時間ジムのようにライバルが急増した今(この状態は以前から私が指摘していたことですが)、本部がこれまで作っていた広告だけではもはや入会しなくなっているのです。

 

 

加盟店のオーナーが入会者を増やすための相談を本部にしたところで、何ら効果的な回答が得られない。これが、現実です。

 

 

そこで青くなって、私のところに相談に来る。

 

 

「当社は、24時間ジムのフランチャイジー(加盟店)として運営しているのですが、コロナや競合増の影響で会員数が減って困っています。チラシを出してもほとんど反応がありません。ご相談させていただけますか?」

 

 

24時間ジムのフランチャイズに加盟するのはそれほど難しくはありません。というよりも、他のフランチャイズよりもむしろ簡単なほうです。

 

 

難しいのは、ジムの経営を続けることができるかどうか。つまり、会員獲得と会員維持ができるかどうか。

 

 

そのためには、マーケティングの知識とスキルを身に付け、自社独自のマーケティング・システムを構築するしかありません。さもなければ、赤字が増え続け、閉鎖の道を進むことになるでしょう。

 

 

あなたの会社にはそのようなマーケティング・システムはありますか?

 

 

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「あなたの会社にはマーケティング・システムはありますか?」2022年7月5日

 

 

 

それでは次号をお楽しみに!