パーソナルトレーニングから考える価値と単価アップの戦略
7月19日(火)
こんにちは。田村真二です。
先日、フィットネスクラブを経営する方から伺った話ですが・・・
コロナ禍で会員数が3割減り、コスト削減では耐え切れずに会費の値上げをされたとのこと。
幸い値上げが原因による退会者はそれほどいなかったそうです。問題は、値上げ前よりも入会者が減り、会員数(と売上高)がジリジリ減っていること。
フィットネス業界も最近ようやく回復の兆しが見え始めたとはいえ、この方のように、依然厳しい状況が続いている企業や施設も少なくないようです。
足元ではコロナ感染者数が急拡大しているうえ、収束まで長期化が予想されるなか、今後もしばらくは入会増による会員数・売上増は難しい状況にあります。
そこでカギとなるのが、売上高を構成するもう1つの要素「客単価アップ戦略」です。
事実、客単価アップの効果は絶大です。
例えば、パーソナルトレーニングの新サービスを提供したことで、会員1人でレギュラー月会費の3~10人の売上を上げるとか、2カ月で20~40万円、中には半年120万円の高額商品が売れるなど。
結果、会員一人当たり客単価が一気に跳ね上がることもあります。
これは当社のコンサルティング先の複数の企業と施設で効果実証済み、つまり再現性が高いということです。ただしそれには、いくつかカギとなるポイントがあります。
詳しくは下記より無料レポートをダウンロードしてお読みください。なお、事前告知なく掲載を終了する場合がありますので、ご興味のある方は今すぐクリックしてください。
⇒『パーソナルトレーニングから考える価値と単価アップの戦略』2022年7月19日
それでは次号をお楽しみに!

