☆サクセスby田村真二 -273ページ目

脳と体の健康にとって一番いいことは?

 

 

9月24日(土)

 

 

こんにちは。田村真二です。

 

 

3連休中ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

台風の影響もあり、このところすっきりしない天気が続いていますが、気温も下がってきたため、かなり過ごしやすい季節になってきましたね。

 

 

ただ、寒暖差や気圧の変化の関係上、体調を崩しやすい時期でもあります。

 

 

そんなときには、なんと言っても「運動」がおすすめです。

 

 

運動が嫌いな人もいると思いますが、なにも激しい運動でなくて構いません。

 

 

普段、運動を習慣にしていない人なら、散歩やストレッチのような運動でも、体を動かすことが素晴らしい特効薬になるのは間違いありません。

 

 

ベストセラー本『スマホ脳』『運動本』等の著者、アンデシュ・ハンセン氏(スウェーデン生まれの精神科医)によると、「一番いいのは、6カ月間に最低52時間体を動かすこと」だと述べています。

 

 

これは週に2時間の計算になります。つまり、30分の運動なら週に4回、40分なら3回です(1回30分以上が望ましい)。

 

 

運動のメリットは体力面やダイエットだけではなく、ストレスの予防や緩和、集中力の向上、睡眠の質の向上、脳機能の改善など、挙げればきりがありません。

 

 

「勉強に集中したり、成績を上げたりするには、生徒に運動をさせることが大事というのが、スウェーデンでの学校では当たり前の認識になっている」(ハンセン氏)とのことであり、多くの学校が朝、授業が始まる前に20分程度運動する時間を設けているそうです。

 

 

でもこれは、何も学生に限ったことではありません。ビジネスパーソンにとっても、仕事を始める前に20分程度(が無理ならラジオ体操だけでも)運動する時間を設けてはいかがでしょうか。

 

 

コロナ禍で多くの人がストレスを受け、運動不足の生活習慣が身につき、デジタルな情報洪水に溺れそうになっている今、運動は最善の特効薬と言えるでしょう。

 

 

私は週に5日ほど、1日1~2時間の運動を習慣化していますが、あなたは日常生活に運動を取り入れていますか?

 

 

 

 

それでは次号をお楽しみに!