☆サクセスby田村真二 -275ページ目

見込み客獲得の有力なデジタル手段

 

 

9月1日(木)

 

 

こんにちは。田村真二です。

 

 

ちょっと想像してみてください。

 

 

あなたはある人に出会い、その人に興味を持ったものの、連絡先を交換していません。

 

 

その人と近いうちにどこかで“偶然”再会しない限り、あなたはその人のことをすぐに忘れてしまう可能性が高いと思いませんか?

 

 

とはいえ、初対面の相手と連絡先を交換し合うのは、時として厄介なものです。

 

 

連絡先を自分から聞くのも、相手から聞かれてもいないのに教えたりするには、余程慣れていない限り、抵抗があるからです。

 

 

一方、ビジネスなら、見込み客の連絡先を聞くハードルはグッと下がります。

 

 

 

 

例えば、フィットネスクラブを体験する見込み客に対して、名前や住所、メールアドレスを教えてもらうのは簡単です。

 

 

特に、メールアドレスを入手するチャンスを逃してはいけません。

 

 

なぜなら、見込み客のメールアドレスを入手できれば、体験後すぐに入会されなくても、体験のお礼や有益な情報、特別なオファーを提供することで、会員になってもらえる可能性が高まるからです。

 

 

10年前なら無料のメールマガジンにメールアドレスを登録する人は多くいました。しかし今や、その価値は1人につき1,000円~2,000円にもなると言われています。

 

 

迷惑メールやスパムは受け取りたくないし、自分のメールボックがゴミだらけになるのも避けたいので、自分のメールアドレスを簡単に教える人は激減しました。

 

 

言い換えると、メールアドレスを教えてくれる人というのは、教える相手のことを信用しているということです。つまり、見込み客としての質が高い人だと言うことです。

 

 

だからこそ、メールアドレス(や他の個人情報)を教えてくれる見込み客獲得の手段について考えることを止めてはいけません。なぜなら、それこそが、顧客獲得の有力なファーストステップになるからです。

 

 

SNSをはじめ多くのデジタルメディアが存在する今でもメールは効果があるのですか?と思っている人もいるかもしれません。答えはもちろん、イエス!です。

 

 

見込み客や顧客に少なくとも1週間に1回は有益な情報提供と一緒に何かをセールスすれば、それだけで売上は上がります。私の経験から言っても、その回数を増やせば売上はさらに増えます。

 

 

見込み客をもっと増やしたいという人は、まずは、見込み客のメールアドレスを入手することを考え、実行してみてください。

 

 

そして、メール(やその他の手段)を通じて、ビジネスとしてではなく、見込み客を恋人や大切な友人として考え、関係を育むようにしてみてください。

 

 

地味で、地道な活動ではありますが、継続すればきっとその効果を実感することができるでしょう。

 

 

ちなみに私が毎週火曜日に配信しているメールマガジンは、こちらから簡単に登録できます。まだ登録されていない方は、ぜひ今すぐご登録をお願いします。

 

 

田村真二のサクセスウィークリーレター

 

 

 

それでは次号をお楽しみに!