☆サクセスby田村真二 -245ページ目

物事には良い面と悪い面の両面がある

 

 

12月5日(月)

 

 

こんにちは。田村真二です。

 

 

今週前半は出張で昨夜から愛知に来ています。来週は大阪での仕事があり、今月はめずらしく10日ほど出張予定が入っています。

 

 

コロナ禍前までは、主に関東から九州方面にほぼ毎月出張していたのですが、コロナで一転。仕事の大半をオンラインに切り換え、飛行機や新幹線を使った移動は激減しました。

 

 

ようやく今春以降は遠方への出張を一部再開しましたが、航空会社のJALやANAが今上半期の決算で3年ぶりの黒字になったように、(私と同様)航空・鉄道を利用した出張を再開した企業が増えてきているようです。

 

 

日本ではいまだマスク習慣から離れることができていませんが、早くコロナ前に完全復活する日が来るといいですね。

 

 

ただ、コロナ禍で激変したビジネス環境ではありますが、オンラインでビジネスを行うことが当たり前になった点は、数少ないメリットの1つです。

 

 

個人的にはリアルで会って行う仕事の方が好きなのですが、オンラインの場合は物理的な移動を伴わないので双方ともに体(と移動コスト)の負担がやわらぎます。

 

 

また、(スクリーン上での)資料やデータの共有がしやすい点、さらに1日で複数の企業とのコンサルティングやセミナーを行うことができるメリットは大きいと言えます。

 

 

あらゆることに当てはまりますが、物事には一面だけではなく、必ず両面あるということです。

 

 

つまり、見方を変えることでデメリットをメリットに、マイナスをプラスに転換させることができるということです。

 

 

仮に現在、ビジネスでどれほど苦しい状況にあったとしても、それがきっかけとなって新しいことに挑戦する意欲と行動力とで近い将来、大きな成功を手に入れることができるかもしれません。

 

 

一方、現在たまたま自社のビジネスにとって環境が良く好業績を上げていたとしても、それを過大評価し慢心すれば、ひとたび環境が変わることで一転して経営難に陥る可能性もあります。

 

 

物事には良い面と悪い面の両方あることを常に忘れず、奢らず高ぶらず会社の状況や自分の仕事を常に冷静に見ておく必要がありますね。

 

 

 

それでは次号をお楽しみに!