発表!2023年3月期主要フィットネス11社、業績回復に明暗
5月30日(火)
こんにちは。
ウェルネスビズの田村真二です。
早いもので5月も明日が最終日。今週半ばから6月が始まります。
本日は、「主要フィットネス11社2023年3月期決算」についてお伝えします。
売上高は11社中9社増収で2社減収。営業利益は公開10社中6社黒字で4社赤字。純利益は公開5社中4社黒字で1社赤字でした(下図参照)。
11社合計の売上高は前年同期比6.9%増となりましたが、光熱費等の高騰による経営環境への悪影響が続いています。
5月8日にコロナが2類から5類に変更され、社会・経済活動に正常化の動きが見られる中、今後は各社とも、「既存事業の収益力回復」と「新たな需要創造」が課題となるでしょう。私が考える、課題達成のためのポイントは以下の5つです。
①事業の再定義と独自の強みを活かす経営
②マーケティングとマネジメント力の向上
③新業態・新商品解発による未顧客層の開拓
④ダイバーシティ経営と人への効果的投資
⑤財務・資金計画とコントロール
なお、2024年3月期第1四半期(2023年4月1日から6月30日累計)決算につきましては、8月下旬にブログ掲載予定ですので、お楽しみにしておいてください。
それでは次号をお楽しみに!

