☆サクセスby田村真二 -152ページ目

【発表】カーブスHD 2024年8月期第1四半期決算

 

 

2024年1月11日(木)

 

 

こんにちは。

ウェルネスビズの田村真二です。

 

 

株式会社カーブスホールディングス(以下、当社)は1月10日、2024年8月期第1四半期の連結業績(2023年9月1日から2023年11月30日まで)を次のとおり発表しましたのでお知らせします(当社2024年8月期第1四半期決算短信より一部抜粋)。

 

 

【増収増益】

 

売上高 75億44百万円(前年同期比8.8%増/同差6億9百万円増)

営業利益 10億36百万円(同63.9%/同差4億4百万円増)

経常利益 10億53百万円(同46.2%/同差3億33百万円増)

純利益 6億66百万円(同42.9%/同差2億円増)

 

 

 

 経営成績の概況

 

 

当社グループ(当社及び連結子会社)は主力事業である「女性だけの30分フィットネス カーブス」などを通じて健康寿命の延伸に寄与し、社会課題の解決に貢献する「地域密着の健康インフラ」として、顧客サービス強化による会員満足度向上、会員数拡充、店舗網拡大に努めております。 

 

 

当第1四半期連結累計期間(2023年9月~2023年11月)の経営成績は以下の通りです。

 

 

 

 

会員数は、前連結会計年度末77.7万人から3.2万人純増し、80.9万人となりました。

(*会員数はオンラインフィッ トネス「おうちでカーブス」会員および店舗とオンラインのハイブリッドサービス「おうちでカーブスWプラン」会員を含む)

 

 

9月、10月にTVCMを集中投下しWEBを中心としたマーケティングを展開したこと等により、引き続きヤング層(50~64歳)の入会増において着実な成果を上げることができました。

 

 

シニア層(65歳以上)の入会においても、 退会されていた方の再入会が前年同期比で増加するなど市場の回復が進んでおります。

 

 

また顧客満足度の一層の向上により、月次退会率はコロナ前の水準以下に抑えることができております。 

 

 

オンラインフィットネスにおいては、店舗とオンラインのハイブリッドサービスである「おうちでカーブスWプラ ン」を店舗プランの会員様向けにご提案するキャンペーンを実施した結果、約2万人の会員様にWプランへの切り替えをいただき、Wプランの会員数は4.2万人となりました。これにより、「おうちでカーブス」のみ会員を含むオンラインサービス利用会員は約6万人となっております。 

 

 

店舗数は、前連結会計年度末1,962店舗から9店舗純増し、1,971店舗となりました。これは、当第1四半期連結会計期間に9店舗新規出店した一方、閉店・統合が発生しなかったことによります。 これらによって、当第1四半期連結会計期間末の国内カーブス(メンズ・カーブスを除く)店舗数及び会員数は次の通りとなりました。

 

 

 

 

男性向け運動施設「メンズ・カーブス」の総店舗数は、17店舗となっております。 

 

 

海外事業は、2019年7月にFC本部事業を買収しました欧州を重点地域と位置付けております。当第1四半期連結会 計期間末(2023年9月末(決算期のずれにより、2ヶ月遅れでの連結取り込み))の欧州カーブス(イギリス・イタ リア・スペイン・他5ヶ国)店舗数は、135店舗(全店FC店舗)となっております。 

 

 

以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は75億44百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は10億36百万円(前年同期比63.9%増)、経常利益は10億53百万円(前年同期比46.2%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税、住民税及び事業税を2億89百万円計上したことなどにより、6億66百万円(前年同期比 42.9%増)となりました。

 

 

●田村コメント

当社の今第1四半期は、会員数増加(および会費値上げ効果)により増収増益で着地。広告効率改善により、販管費を前年同期比91.0%に抑えたことで、連結経常利益は前年同期比46.3%増の10.5億円に拡大し、上期計画の20.5億円に対する進捗率は51.2%に達し、4年平均の39.6%も上回りました。当社は、chocoZAP(チョコザップ)のような話題性はほとんどないものの、業績面において着実な成果を上げ続けています。

 

 

 

それでは次号をお楽しみに!