タフな人は、ここが違う。あなたの心に刺さる歴史、偉人 -58ページ目

あなたの脳内会話の時間をかえよう。

なに、ぼけっとしてるの!

集中してない!
と注意されて、へこんだことありませんか?

いえいえ、むっちゃ考えてるんですけど。

という人。

これだけ考えてるのに、できないぼくはダメ。
と落ち込む人。

かくなる僕もそうでした。

そんな僕がかわるきっかけは、
考えの時制を変えるということでした。

集中ができない人は、考えていないのではなく、今に意識が向いていないだけ。

未来に意識が飛ぶ人もいれば過去に意識が飛ぶ人もいる。

ちょっと意識を今に向けるだけで、大丈夫。

まとまっていけるか

尖閣問題で盛り上がってきているが、ただ挑発に挑発で乗っては、亡国の道である。
武力の争いになってしまうと最後は中国に飲み込まれる。


こういうときに相手が一番何で喜ぶか?
それは、内輪もめである。
日本がバラバラなのが一番やばいのである。
滅びる国は、まとまれないで、最後各個撃破されてしまうのである。

明治維新を今こそ見習おう。

明治維新も、国のために、皆大きな思想の元まとまった。
結果、日本は護られ、世界的な宝である「和文化」を今に温存できた。

最初は攘夷だ! いや幕府を護るんだ! 藩が大事だ!
とバラバラにいっていた武士たちが、運動をする中で、成長し、
ついには日本を救うという旗印の下、
まとまっていく。

一つにまとめたのが、大きな意義だ。

当時の日本人は、古典的教養が高かった。
皆、日本を救う。という旗印で、一つになれた。
昔の藩は、いわば独立した一つの国のようなモノである。

今なら、トヨタやホンダや日産が大同団結するような感じなのだ。

目指すところは大きくあったほうがいい、

日本と中国の争いという視点ではなく、
日中両国の国民が成長し、東アジア発の世界的文化大革命を
起こすというような気構えで、日本人は中国の方を理解しつつ、
自らの意見は強固に主張していったら良いと思う。

今こそ、東アジア発の和ルネサンスを起こす時期。
そのために、まず日本人一人一人がまとまっていくことが大事。

日本人が忘れかけている、大義やロマンというモノをもう一度
かき立てて、良い意味で愛で一つにまとまる時期だ。
尖閣問題は良い契機だ。

まず、喜ぶ。

人生、つまらないですか?
それとも、おもしろいですか。

おもしろい人には、言うまでもないのですが、
つまらない人には、気づいて、実践してほしい
ことがあります。

日本神話によれば、
世の中が真っ暗になったとき、
人々はどうやって、明るさを取り戻したかが
かいてあります。

それは、まず、喜んだのです。
先に喜んだのです。

まず、人生を喜んでみてください。