タフな人は、ここが違う。あなたの心に刺さる歴史、偉人 -63ページ目
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和ルネサンス

「和」ということばから、何を想像されますか?

実は「和」には四つの意味があります。
一つには私のわ、二つには輪のわ、三つには日本の和、
四つにはワクワクするのわです。

そして「ルネサンス」は再生、復活という意味です。

欧米も、いつも先進国だったわけではありません。
ローマ帝国が滅びた後は、しばらくは文化的には暗黒時代が
あったと言われています。

しかしながら、欧米も、ローマ帝国崩壊から約1000年の時を経て
古代ギリシャやローマの文化を再度見直したこと(ルネサンス)で、
新たな魅力的な文化を新たに創造したのです。

そして、世界は欧米の時代になりました・・・。

日本は、今、西欧化が行き過ぎて、自分たちのルーツを忘れかけています。

今、日本も、和の文化やエッセンスを生活に取り入れ直す時期に
来ていると思われます。

ヨーロッパが古代ギリシャやローマのエッセンスで復活したように・・・!

今ある日本の技術をそのまま活かしつつも、
精神面や芸術面、ライフスタイルに和のテイストを取り入れていくこと。
それがこれからの日本の生きる道だと僕は思います。


今、日本人の多くは、経済的豊かさにもかかわらず、
心の豊かさを実感できないでいます。

薬物汚染や、ひきこもり、自殺者などの問題も
すべて心の問題だと思っています。

そんな日本人の心をより幸せにしたい。

和の心と今の私たちのつながりを復活させることで、
僕はそれは十分に可能だと思っています。


そして、

私(個人)のワクワク(おもしろさ)を復活させ、
心が充実した独立した個人が、ありのままで集い、輪を作っていき、
輪(仲間)でのワクワク(おもしろさ)を復活し、
仲間で、日本全体をワクワクに変えていく・・・。

それが僕の思う、和ルネサンス運動です。

あなたとご一緒に、日本をより活気のある、面白い国に復活させたい。

歴史と幸せにつながることで、あなたの人生観や世界観をより
ハッピーなモノにして欲しい。

そう思っています。

共に、ますます豊に、幸せになりましょう。

松永 武士

目指すのは、「おもしろい、愛いっぱいの日本!」

★目指すのは、「おもしろい、愛いっぱいの日本!」

現代社会に決定的に欠如しているのが「愛」です。

人々は、愛情への飢餓感から、あるときは、モノへ、あるときはお金へ、
救いを求めてきました。日本人は戦後、経済発展が幸せにつながると信じて
一生懸命に働いてきたのです。

しかし、バブル崩壊以後、20年以上たって、
人口減少の時代に突入し、このまま経済発展だけを目指すのは
なんか違うんじゃないか?
そう、このブログを読んで頂いているあなたも、気づき始めたのです。

お金が欲しいんじゃない。モノが欲しいんじゃない。
その先にある心から幸せが本当に欲しいんだ!って。

しかし、日本では、心に関する教えは今までは軽んじられてきました。
例えば、諸外国にあるような「宗教」による教育もタブー視され、
戦前の修身教育も悪い側面ばかりが協調され、今では殆ど封印されてしまっています。

戦後の日本では、精神は、うさんくさいものとされ、スキルの習得だけが
教育であるとの理念の元に突き進んできたのです。
個人主義がアメリカを手本として徹底されもしました。

その結果、98年以降、日本は年間3万人が自殺し、
約100万人とも言われる人が家にひきこもり、
老人が孤独死を迎えてしまう、そんな寂しい社会になってしまいました。

僕は、こんな愛がない日本でいいのか?と素直に憤っています。


どんなときにも、何者にも代え難い価値あるもの、それが「愛」だと思うのです。

例えば、家族を思う思いやりの気持ち、信頼できる人間同士の絆、たのしい仲間との交流、それがあってこそ、はじめて私たちの人生はますます幸せになると思うのです。

日本を再び精神的に愛ある幸せな国にすること、それが僕の活動の基盤です。


★ナルトハジメの活動内容

1・未来地図
 愛ある世直しを実現するため、
 あなたの思いを伝えるためのセミナー開催を支援しております。

 実績 
 コーチングに関するセミナー 素質論に関するセミナー 
 教育に関するセミナー 心理学に関するセミナー など

2・講演家としての活動
 実績 
 日本の歴史人物の評伝 和ルネサンス リアルアイセミナー

3・イベント支援
 実績
 イベント司会 パーティ司会

4.ファシリテーター
 


主なイベント紹介

・未来地図

・モモの会

人の話をお互いに聴きあう会。

座談会に似ていますが、話を共に聴き合おうというコンセプトを大切にしています。

月一回開催。テーマを決めてお互いに話を聴き合います。

モモの会の「モモ」とは、ドイツのミヒャエル・エンデ作の童話で、時間どうぼうと盗まれた時間を人間に取り返してくれた女の子の不思議な物語です。

主人公のモモは、「相手のお話を聴くのがとってもうまい」女の子です。モモが話を聴くと、今まで考えがまとまっていなかった人に、まともなあらたな考えを浮かばすことができるのです。

モモは考え方を引き出す質問を意図的にしたりはしません。ただ、じっとして注意深く聴いているだけなのです。この聴き方を、エンデは、「人の話に聴き入る力」といいます。その秘密は自分を全くの「から」にすることにあるのです。

心を空にして、人のお話を聴きませんか?


・和ルネサンスセミナー(人材育成・日本のいい物語を語る)

歴史から学ぶ生き方セミナー。

日本人が忘れかけている和の心を呼び起こすべく、僕が一人ひとりに語りかけていきます。

月に一度開催予定です。

先人たちの生き様に触れ、人間の思い、考え、行動に触れ、現代に生きる指針を見つけましょう。

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