タフな人は、ここが違う。あなたの心に刺さる歴史、偉人 -62ページ目

未来地図で、あなたの、人生を演出する。

僕は、表現者であるとともに、
あなたが、表現する舞台をつくる、演出家の
ような存在でありたいと思ってる。

それが、僕の人としてのこだわり。

最近、未来地図という勉強会をたちあげ、
各分野にて、深いこだわりと知識を持っている
なかまと一緒に場を作っている。

三人寄れば文殊の知恵と言うが、
知恵だけではない、三人寄れば
文殊の想い?というのを感じる。

人とは、
ひ(エネルギー)、と(器)
エネルギーの器なのである。

人が集まり、
和でつながること。
エネルギーがUPする。
そんな、おもしろさを感じている。

今度は、11月3日。
神話と遺伝子からのメッセージ!
という題材でやります。

【ウラ】龍馬がこぞって取り上げられる理由

その時代、その時代でもてはやされる人物は違います。

例えば、約60年前の日本では、
後醍醐天皇への忠義心があっぱれ!ということで楠木正成のすばらしさは
ことさら、強調されていましたが、今はさほどでもない。

また、日露戦争の英雄と言うことで、広瀬中佐、小林太尉、
日中戦争の英雄と言うことで、爆弾三勇士・・・、

江戸時代初期、タイに渡った山田長政・・・。

もっと沢山いるわけですが、これは、たとえばの話です。
時代が変われば、政治的な意図も絡み、称揚される人物が変わってくる。


今は某、国営放送にて、視聴率は右肩下がりではあったものの、
龍馬のドラマが一様に注目を集めてる。

僕は龍馬のことがとっても好きであるが、
これだけとりあげられるのは、理由があると思っている。


龍馬は、なぜ暗殺されたのか?
そのことを考えてみれば分かりやすい。


暗殺された・・・ということは、
消される理由があったのである。


一般的には、幕府に恨みをかい、幕府側の人間に殺された?とか
大政奉還に向けた動きを創ったことで、それを気に入らない薩摩の人間に殺された?と
言われている。

確かに、そういう線も捨てきれないのだが、僕は龍馬はもっと違うところとつながっていて
そこをうらぎったので殺された線が高いと僕は見ている。
(薩摩も一部そのラインとつながっていたと思うが)

今回の大河ドラマで三菱財閥の岩崎弥太郎が取り上げられているが、
彼との比較でも考えてみたらよい。

実は、本当は岩崎弥太郎ではなくて、龍馬こそ岩崎弥太郎に途中まではなる資格がある人物だった。
だけど、彼はそうなれなかった。
岩崎弥太郎が三菱を作り上げたようには、坂本家はなれず。
龍馬の妻のおりょうさんの晩年は、明治政府からの保護もなく、悲惨なモノだったそうだ。


彼は脱藩したのも凄い、薩長同盟をまとめたのも凄い・・・
だけど本当にすごいのは、それらのことではない。

龍馬は人生の最後の瞬間、まさに本心を現し、
日本のために動いた。だから、殺された。
龍馬の無念・・・、いかばかりか。


龍馬を安心してマスコミが取り上げることは出来るのは、
「日本を想って、行動すると殺される」
というメッセージが伝えられるからだ、と思っている。


これ以上はネットでは書けない。はばかりが大きすぎる。
聴きたい方は・・・、ナルトハジメに直接(笑)

あなたも、大いに神頼みしちゃえ!

毎日、神社に行って参拝している。

というと、大概の人にビックリされる。
いったい何をしているんですか?って聴かれるときもある。

この話題は、正直伝わる人と伝わらない人がいるので、
全ての人に本音は言えない。

僕の本心は、宇宙と同期しているのですよ・・・、なのである。



神頼み、というとなんだか主体性を放棄した、ネガティブな表現にもとれる。

しかし、それでいいのだ。

人はよく、○○を創造した、と自慢したがる。

よくよく感じて欲しい、本当にそうだろうか?


確かに、発明がある。思いつきがある。イノベーションがある。


しかしそれは全て地球の鉱物資源や生物があるという前提があっての話だ。

組み合わせたり、取り除いたりしているだけではないか。

人間は、組み合わせを楽しんでいるだけなのである。


神頼み、は祈りだけではない。

偉大なる存在に、僕らは与えられていて、それを楽しんでいるだけなのだ。

あなたも、堂々と大いに、神頼みしよう!