タフな人は、ここが違う。あなたの心に刺さる歴史、偉人 -57ページ目

尖閣諸島ビデオ流出憤り

尖閣諸島の問題。

どうやら、事態は最悪の方に
向かっている。

こういう問題がきっかけで、過去にも
大戦争が勃発したりしたのだ。

例えば、戦前の満州事変は
張作霖を爆殺した関東軍の策謀に
はじまり、十五年戦争のきっかけになった。

日中戦争は、
盧溝橋にての一発の銃弾がきっかけに
なった。

第一次世界大戦は、
サラエボでの一発の銃弾による
暗殺が、きっかけになった。

きっかけを与えてはダメだし、
あたえるならば、確固たる
裏付けがなければダメだ。

今、中国ととこトンやれる
パワーを日本が持っているか?

リアリティのない、国粋主義も
リアリティのない、平和主義も
もういらない。

ただ、日本人として、
平和に暮らすために。
そのための本気の力を。

軍隊だけでなく、
経済も、精神も力である。

国を売って、自分だけ助かろうとする
政治家は退散願いたい。






感動の再会なるか?

昨日人生ではじめて、
筆箱を落としました。


今日は、落としたかな、と思う
お店へ朝から伺いました。
引き取りに。

一軒目はなし、、




二軒目は、、、


ありましたあ!!



よくかえってきたなあ!




お気に入りのペンが入っていたため、
正直かえってこなかったら
とってもさみしい思いをしていたと
思います。


無事に感動の再会を
果たしました。

あらためて人の善意にふれました。
ありがとうございます。

今、ここにある幸せをよくみなさい。
大事にしなさい。
そして、善意は循環するのだと、
かみさまが教えてくれた
そう感じています。

気持ちは生もの。

意識を今に向けることがうまい人には
今ひとつピンとこない話しです。

この話しは、ちょっとくよくよさん
気味な人にオススメのお話しです。

僕は、くよくよすることが、
くせになっていました。

僕は以前、販売をしていたことがあります。
クレームを起こすことは、不名誉なことで、
いつも、クレームを起こさないようにと
ビクビクしながら、仕事をしていました。

人間ですから、接客でミスをしてしまうときが
あります。相手をおこらせてしまったり
することはあります。

以前の僕はミスをしてしまった瞬間、
「ああ、ミスをしてしまった。またおこられる」
と思って、思考停止をしてしまいました。

お客さまのお話は、うわの空。
聞いているつもりではあるのですが、
自分の思考は絶えず、自分責めに
向かっていたのです。

これは、お客さまの怒りに、
火を注ぎますよね~!

販売をはじめて最初のころは、
お客さまの怒りをそのままに、
理屈だけで納得させようともしてました。

最悪でした。

怒りも、気持ち。
怒りの気持ちに、ただ寄り添うことが
とっても大事だと、ある瞬間きづいたのです。

理屈が達者な特に男性にありがちなのですが、
怒りを理屈で収めようとします。
自分自身はそれでセーブできていたとしても、
全員があてはまるわけではありません。

では、どうしたら、いいでしょう。

ひとつ、肝にめいじてほしいことが
あります。それは、

「気持ちは生もの。」ということです。
これをきもに命じて、新鮮なうちに
食べてしまいましょう。

大概時間が立つと、なくならず、
腐って余計に悲惨なことになります。