タフな人は、ここが違う。あなたの心に刺さる歴史、偉人 -40ページ目

おもてなしの気持ちが溢れたクリスマスパーティー

昨日は、歴史の勉強会で知り合い、以来いろいろと
学びを啓発しあっている、みかこさん主宰のクリスマスパーティーにお邪魔しました。

$「和ルネサンス」研究報告!歴史講演家松永武士の日記


$「和ルネサンス」研究報告!歴史講演家松永武士の日記
みんなで記念撮影。
(お写真は香瑠さんのページよりつかわせていただきました。本当にありがとうございます。ステキなブログです)


みかこさんが本当に素晴らしいのは、おもてなしの心。
昨日も、参加しているみんな全員にクリスマスカードと色紙のサプライズが!!

本当に素晴らしいです。

初めてお会いした参加されている方々も、本当に個性的で素晴らしい方ばかりでした。

話がとってもはずみました・・・!


僕も「和」のお話を自己紹介の時にさせて頂きましたが、
みなさん本当に熱心に聞いてくださいました。

おしゃれで、ステキな方が、歴史にどんどん興味を持っています。
等身大に日本の伝統や歴史を身につけたい・・・、
そんな方がどんどん増えているな、そんな印象を受けました。

来年は、ますます、力を入れていきたいと思います。

ご一緒したみなさま、みかこさん、本当にありがとうございます。

感謝の誤解。みえないものに、感謝する。

「神道」のこころ/葉室 頼昭

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最近、話題に出している神道のこころです。
葉室頼昭先生(医者、宮司)のご著書です。

今、人類は見えないモノを信じない、
観察のみを信じるという立場にたっています。

しかしながら、この主義に立つと、視覚で認知できないモノは無視してしまう
という危険な副作用が出てきます。

想念や、思いといった見えないモノへの
軽視と言うことが当然出てきます。

先生曰く、その結果、感謝ですら、いまの人類はできにくくなっている
とのことなのです。

「何かもらったから」「何かしてもらったから」
感謝するというのは、先生が言うにはそれだけでは
取引であり、必ずしも感謝という概念には値しないんだそうです。

たとえば、親の愛情。
常日頃、何もないときでもありがとうと思えるか。
それが大事だそうです。

先生もおっしゃっているのですが、
「みえないもの」への畏敬の念。
感謝の気持ち。

これを心底持てるか。
何もなくても、人に愛を与えることが出来るか。

背筋がシュンとした、読後感でした。

今日はイブ。一週間経てば初詣

日本の役割とは何でしょうか?

いろいろな役割があると思いますが、
そのひとつに僕は宗教戦争の克服をした体験というのが
あると思います。

信仰を否定しているわけではありません。
しかし、世界では信仰が違うが故に
それを口実に戦争が起きたりしています。

日本は、信仰の自由が比較的護られており
しかも一人の人間が、外国人から見れば
異教を平気で掛け持ちで信仰しているような国です。


この受け入れの幅の広さ
あらゆる教えを調和させていく古くからの伝統。

日本の和の心が、世界を救うと行っても過言ではありません。

今日は、イブ。キリスト教になりきり、
あと約一週間経てば、多くの人が神社へ。

いやはや、幸せですね♪

こんな国、ないよ。
パラダイスだよ。