浜松市議会議員辞職のニュース(アダルトサイト?)
あまりにも不祥事報道が多いので、あまりご存知ないかもしれないのですが、浜松市議会議員のS村さんが、アダルト動画を無断で市議会議員用のパソコンで著作権者に断りなく転載、投稿し、辞職された事件。
私はこの方にお目にかかったことが約10年前ですがあります。(当時、浜松市に住んでいて、つながりがありました)
当時の印象からすれば、まさか、です。当時のS村議員は、若いが意気があるすごい若者だったからです。
議員の方のニュースを見るたびに、不幸を感じます。それは、まともな議員の方をサポートする仕組みがないからです。思うに、S村さんは直近は無所属だったそうですが、組織のバックアップが無く、お金に困っていたのだと思います。
市民感覚に立脚しながら、保守、愛国、経済的に精通している方を育てていく土壌が日本にはない。(保守は土着の利権にいきがち、市民感覚となると、労組、赤旗、宗教のいずれかに限定される。いわゆる無産階級を救う方がいない)
私は、同議員の苦衷を察するに余りあるし、私はこの問題意識を胸に秘めて前進し続けるつもりである。
また、彼は議員辞職に追い込まれたのは善人だったからで、根っからの悪人ではないと思う。復活を期待する。
微粒結集、共存共栄の実現
微粒結集、共存共栄の実現。
西洋からもたらされたビジネスのやり方や先進テクノロジー、民主主義等は最大限に尊重しつつ、そこへ日本や東洋の精神性を最大限に発揮した、新しいライフスタイルを日本発で発信していけたらと思います。
微粒結集とは、私の曽祖父が会社社長時代に社是とした言葉で、焼け野原となった第二次大戦直後の戦後復興期に、発電所など数々の大土木工事を成功させた原動力となったスローガンです。
今や物質は豊かになり、完全に復興した日本ではありますが、グローバルな視座に立ったとき、以前の世界第2位の経済大国だったときの威信は翳りがあり、台頭する中国やASEAN等諸国に比べ、明らかに勢いはありません。今、再度微粒結集し、心の豊かさや強さを取り戻す時期が来たと思います。また、今はものではなく、ソフトの時代。ソフトとは、すなわち精神であると思います。
精神のホンモノの強さとは、つよがりでもなく、声がただ大きいというのでもなく、共存共栄の実現が心底できるかだと思うのです。多様性があり、皆が魂から輝いている、そんな場を実現したいと思います。
私一人の力はまさに微粒子のようなものですが、同志や仲間と段階を追って、できるところから始めていけたらと思います。
モチベーションアップって問いが?かもな。
社員のモチベーションアップが課題と
おっしゃる会社の方は多い。
しかし、モチベーションアップは、
本当の課題では無い。
モチベーションをあげることより、
モチベーションを保つのが難しいのだ。
ヤル気、根気、げんき!って
研修や、セミナーにおいて
モチベーションがいくらあがっても
日常生活でそれを保てる人は少ない。
では、モチベーションを保つことが
できない一番の問題はなんだろうか。
メンタリティの弱さ、とかで
片付けてしまうと、結局、
体育会学生がよさそうとか、
生まれつきとか、そんな話になってしまう。
私は、モチベーションを保つのは、
精神論ではなく、スキルだと思う。
考え方、捉え方、いずれも何かが
こんがらがってるだけだ。
現代を生きる我々は、ストレスに
晒されている。
そんな時代にタフにいるには、
ただお題目のように、
ヤル気、根気、元気では限界がある。
