タフな人は、ここが違う。あなたの心に刺さる歴史、偉人 -2ページ目

世の中の秘密を知るには

「私は、役に立つために知りたいと望んでいます。」

このことが、隠秘の知識の伝達を許されるための合言葉である。

卓越した結果を生み出すためには、人生や運命に対して深い考察を行い、自分の仲間の為になる力を勝ち得ることが必要だ。

ひとり、ですが、ひとりぼっちではない。

人間はひとりです。 
生まれてから死ぬまで、ひとりといえば
ひとりです。

ですが、ひとりぼっちではありません。
孤立感まで感じるのは行き過ぎだと思います。


気持ちでつながれますか?

日本人は、概念でつながるのはあまり上手ではないかもしれません。

何故ならば、日本人はムラ社会です。もともと狭い国ですし、つながりを作る苦労より、あるつながりは濃密にある中でどうやり過ごしていくか、という技術が発達しているからです。また、海で他国と隔てており、他国との峻別が無理なくできるのです。

一方、外国人は概念でつながるのは日本人より得意です。何故ならば、国境が陸上にある場合、極論地理的変数以外で国を分かつ概念が必要だからです。

概念の一部には気持ちも含まれます。
目に見えない何かを、昔の日本人は
よく信じていたし見えていたといいますが、今の日本は、戦前に精神主義を
強調して失敗し、戦後は科学を第一と
したことから目に見えない気持ちや精神を
必ずしも大事にしません。

とはいえ、今はグローバルな時代。
インターネットの発達もあり、
国境を超えたコミュニケーションが
簡単です。もはや日本も安全安心とはいえませんが、やり方とかして、村社会から脱却するのは、アリだと思います。

では、どんな概念で繋がるのか、、、
私はその一つが歴史だと考えてます。