高気密・高断熱について
最近では「高断熱・高気密」住宅が増えています。
気密が良く、隙間風がない暖かい住宅に住みたいと考え、
高い断熱性を求める人が増えてきています。
住宅金融公庫仕様書では、床面積あたりの平均隙間面積、
すなわち相当隙間面積(いわゆるC値)が5cm2/m2以下
となってますが、最近の「高気密」の水準は相当隙間面積が
2(cm2/m2)以下を目指す傾向にあります。
気密性を高めることで、省エネルギー効果と快適性の
両立を目的としています。すき間を減らして熱損失を少なくし、
冷暖房効率を上げて冷暖房用エネルギーの消費の低減し、
結露を解消するなど、生活環境の快適性を高めます。
『上河崎の家』でもこの工法+6面輻射暖房 を採用しています。
明日は、現場では中間気密検査を行ないます。
気密性の重要な点を自分なりに復習して見ました。
~今日の気づき~
建物の品質を図る上でキッチリ数字での評価が現れるので楽しみです。
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コンクリート打設
今日は『Y邸新築工事』の1階コンクリート打設を行ないました。
”コンクリート打放し仕上げ”の為、打設には細心の注意を払います。
AM7:00~ 型枠散水
型枠を湿潤状態に保つ事で、コンクリートの水分が
型枠に吸収しコンクリートの品質の低下を防ぐ為と、
型枠の清掃の為に行います。
AM9:00~ 打設開始
ポンプ車を使ってコンクリートを打設します。
コンクリート密度を高め、不要な混入空気を除去し、
骨材が均等に分布した、強度が高く かつきれいなコンクリート
になるようにバイブレータで適度な振動をあたえています。
今回は打ち放しということもあり、高周波バイブレーターで
ポンプ車の筒先に40Φ1台、流れ込んだコンクリ用に30Φを
2台と計3台をかけての念の入れようです。
更にスラブの下では、木槌を使って、
型枠をたたいて、ジャンカ を防止しています。
私も今日は根性入れてタタキました。
型枠を外すのが楽しみです。




