ワガママを言ってください。
今日は夕方から、新規プロジェクトへ向けて、御主人が22歳と
大変御若いお客様の所へヒアリングに行ってきました。
当社では、家作りのスタートの際、ヒアリングシートに基づいて、
お客様にヒアリングを行なっています。
家族構成・予算・理想の住まい像・各部屋の機能、優先順位 etc
A4サイズの紙10枚に渡る、当社独自のヒアリングシートに基づき
雑談を交えながらのヒアリングを約1時間30分お話させて頂きました。
ヒアリングの際に、毎回お客様にお話するのですが、
『いい家』とは、そこに住まう人一人一人が趣向が異なる様に、
その一棟一棟で『いい家』の価値観は異なります。
お互いの価値観を共有し、
『箱や商品としての家ではなく、
住まう人のしあわせのステージ造り』 を行う為に、
漠然としたイメージでも結構ですので、自分たちの理想の家の姿を
遠慮せずにお話下さい。
最終的には予算等でケズラレル部分はでてくるかもしれませんが、
それは優先順位をつけ後からセグメントすればいいだけで、先ずは、
理想、憧れを好きなだけお話下さい。
これからヒアリングをされるお客様は、遠慮せずに、
『ワガママを言って下さい。』
ステージ造りのスタートは、お客様のワガママから始まります。
~今日の気づき~
新しいステージ造りの始まりです。
地に足をつける
3歳になる息子が最近良くお手伝いをします。
自分で食べた食器などを流しまで持っていくのですが、
届かないので背伸びをします。
が、そこでバランスを崩して皿を落としたり、台所を汚したり
と言うことが良くあります。
中国の思想家・老子曰く
「つま先立ちでは長くは立てない、大股歩きのまま遠くへは行けない。
自らをあらわす者はかえって認められず、自らを善しとする者は、
かえって善さがあらわれない。
自らを自慢する者は成功せず、自らを誇るものは存続できない。」
要するに「無理をするな。いずれ反動が来る。」ということ。
・手伝いしたいという向上心
・地に足をつけることの大切さ
バランスが大切と言うことを3歳児から気づかされます。
~今日の気づき~
常に向上心を持ちつつ、地に足をつける


