デミングサイクル
『上河崎の家』では、先日施主さんとの打合せで決定した
キッチン・ユニットバス等の為の配管作業が進行しています。
今日は、私・大工・設備業者・電気業者・住設機器納入業者による
現場での打合せを行ないました。
・配管経路
・配管の立上位置
・下地の補強
・電気配線
・納まりの確認 等々
平面詳細図・機器仕様書等の図面と照らし合わせて
現場での確認を行ないました。
各業者事前に図面の通りに施工され特に問題なく打合せと
現場の確認を終えました。
建設業は分業制の為、一つのミスを見逃すと、
仕上り具合・品質の低下は基より、
後工程の職種に大きな影響を与えます。
Plan(計画) 図面作成・検討
↓
Do(実施) 施工
↓
Check(確認) 現場確認
↓
Act(処置) 是正処置・ヤリ変え
多忙を言い訳に、確認業務を怠らず、ミスの無いよう又は早期発見出来るように
常に心掛けたいと思います。
~今日の気づき~
改めてP・D・C・A デミングサイクル の重要性
スラブ型枠
『Y邸新築工事』の現場では、スラブ型枠貼りの
作業が行なわれています。
壁・スラブ共打ち放し仕上げの為、型枠に使用するベニヤ板は、
ウレタン塗装を施したものを使用しています。
(型枠を外した際にコンクリート表面の艶が出ます)
事前のパネル割付の施工図に基づき、壁のベニヤのジョイントと
スラブ型枠のベニヤのジョイントを通して施工する為、材料・施工精度等を
吟味しての作業が行なわれています。
更に、壁のパネルとスラブのパネルのジョイント部分からの
コンクリートの”ノロ”の漏れを防ぐ為にジョイント部分に
ノロ止めテープを貼っています。
作業的には一手間掛かってしまうのですが、この一手間が
仕上がり具合を左右します。
~今日の気づき~
手間暇を惜しまない



