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定例打合せ

全景



『Y邸新築工事』の現場では、型枠の


建て込み作業が引き続き行われています。



そんな中、今日は定例打合せが行われました。


今日の議題は主に、木造部分のプレカットについてでした。




先日の チェックバックの図面を基に、


設計図だけでは分かりにくい詳細部分について


突っ込んだ打合せを行いました。



今日は構造担当の方が不在の為、


土曜日の午前に構造に係る金物等の


詰めた打合せを行う予定です。



打合せの内容を基に、再度図面チェックを行い、


更に設計士さんからのチェック図を頂き、チェック項目を


網羅した上で最終的なGoサインを出す予定です。



来週、火曜日位に発注をかけて月末から来月初旬の建て方


の予定です。



反省します。



先日、某新規プロジェクトの御依頼を頂き


お客様へののプレゼンを行いました。



その席上、


   コンセプト・メーキング

   

   プランニング


   イメージパース


   コスト面         

          、とお話させて頂き照明計画の話に移りました。



これまでの提案資料は何度も目を通し、


修正を重ねて自信もあった提案だったのですが、


照明計画だけは、忙しさに感けて業者まかせのものを


軽く目を通しただけでの提案でした。




今まで食いつきの良かったクライアントの目が一瞬曇りました。


正直その提案は、おかしい訳ではないのですが驚きもなく


一般的なものでした。



奇を衒う必要は無いにしても、ある程度のサプライズを


お客さんは期待し、その為に我々に提案を求めているのに、


誰でも思いつく様なものでは、満足してもらえるはずもありません。



結局その提案書は、早々に仕舞い込み、後日再提案させて頂くことに


なったのですが、その提案のセンスがどうのこうのと、


言うことよりも、忙しさに感けて自信のない提案をしたことが


一番の問題点です。




世の中、唯一無二のサービスなど殆ど存在しないなかで、


お客様に選んでもらうには、結局は ”人” でしかないと思います。




忘れないように書き留めておきます。



反省します。





~今日の気づき~



価格だけの短期のお付き合いではなく、 


"人” ”信頼”での長期的なお付き合いしていく為に




さや管ヘッダー工法



ヘッダー配管




『上河崎の家』では床下の配管工事が


行われています。


”さや管ヘッダー工法”により配管しています。



建物の寿命に比較して、配管設備の寿命は15~20年と短いことから、


メンテナンスを考慮して考えられた工法です。

配管のヘッダー部分が見えます。赤い管が給湯,青い管が給水です。


ヘッダーから各水栓器具(洗面・便所など)に一対一で配管します。

・複数同時使用時の流量変化・温度変化が少ない

・配管の交換は、内装(床・壁・天井)を壊さないでできる。

・配管が錆びない。

                     etc


のメリットがあります。