コンクリート打設
今日は『Y邸新築工事』の1階コンクリート打設を行ないました。
”コンクリート打放し仕上げ”の為、打設には細心の注意を払います。
AM7:00~ 型枠散水
型枠を湿潤状態に保つ事で、コンクリートの水分が
型枠に吸収しコンクリートの品質の低下を防ぐ為と、
型枠の清掃の為に行います。
AM9:00~ 打設開始
ポンプ車を使ってコンクリートを打設します。
コンクリート密度を高め、不要な混入空気を除去し、
骨材が均等に分布した、強度が高く かつきれいなコンクリート
になるようにバイブレータで適度な振動をあたえています。
今回は打ち放しということもあり、高周波バイブレーターで
ポンプ車の筒先に40Φ1台、流れ込んだコンクリ用に30Φを
2台と計3台をかけての念の入れようです。
更にスラブの下では、木槌を使って、
型枠をたたいて、ジャンカ を防止しています。
私も今日は根性入れてタタキました。
型枠を外すのが楽しみです。


