No Photo,No Life!! -59ページ目

No Photo,No Life!!

JR全線完乗が目標の旅ブログ・・・「旅ノート」。乗り鉄・撮り鉄・模型鉄以外にも、PC・釣り・飛行機などなど多趣味で、面倒くさがり屋な、そんな学生のブログです。

前回の続き、函館からです。



【第1日目 8/23(Mon)】

 青森22:42~(急行はまなす号 札幌行き)~06:07札幌

【第2日目 8/24(Tue)】

 札幌06:30~(函館本線 普通 江別行き)~06:47大麻

 大麻??:??~(函館本線 普通 手稲行き)~??:??苗穂

  <函館本線撮影@札幌~苗穂>


■いざ、北海道へ!2


鉄道模型の宝箱  


結局、横になったものの寝れずじまいで函館駅に到着。

しかし折角なので、外に出てみる事にしました。

初めて北海道に足を踏み入れました!


函館駅は駅の構造上、方向転換をします。

それと同時に牽引機の交代も行います。

青森→函館はED79でしたが、函館→札幌はDD51が牽引します。


鉄道模型の宝箱  


この日の牽引機はDD51-1140でした。


鉄道模型の宝箱  


DD51の側面。

DD51-1140は日立製作所製で配備は函館機関区の重連仕様機関車。

重連仕様なのに客車と連結しているのは1両だけ・・・


鉄道模型の宝箱 789系


そろそろ戻ろうと思っていると、試運転の文字。

偶然にも試運転に遭遇することができました!

785系"ホワイトアロー"からの改造後の試運転だそうです。


試運転も牽引機も撮れたところで、席に戻りました。

車掌に「混んできたら戻して下さいね」と言われましたが、乗客に変化なし。

8月下旬に旅行する、と決めて正解でした。^^

(酷い時には通路まで人があふれる、という事もありますし・・・)

ポイント通過の揺れが気持ちよかったのか、すぐ寝ることが出来ました。

次は是非函館駅周辺のホテルで夜景を見たいです!


・・・とここまで書いたものの、函館駅での記憶があまりないんです。

寝れずじまいと言っても、うとうとし始めた時だったので・・・。^^;

外に出た記憶はあります。何をしたかはあまり覚えてないんですがw


■不運な2日目 1


翌朝、・・・ザァァァ・・・、という音で目を覚ましました。

列車が加減速を繰り返していたのを感じました。

窓の外に目をやると、窓の外が見えない!

朝霧か?と思いましたが、すぐにそれが雨だと分かりました。

友人に聞くと、どうやら苫小牧駅をでたという事も分かりました。

北海道に前線が接近中、まさにその下を通過していた、というわけです。

すると車内放送が入り、「大雨で遅れている」とのこと。

この日の函館本線撮影は、普通列車までの暇つぶし。

なので、3時間以上遅れなければ行程に支障はありません。

でも2時間遅れてくれれば払い戻しがあるから・・・

・・・と考えていると、南千歳駅に到着。

ものすごい雨です。不通、という最悪の事態が頭を過ぎります。

南千歳を発車しても徐行運転は続きます。

しかし、大雨の区間を抜けたのか、加速を始めました。

14系客車は車体からのイメージとは正反対な走りで遅れを取り戻します。


鉄道模型の宝箱  


そして札幌駅!ここではもう既に遅れのほとんどを取り戻しました。

唯一のブルートレイン急行列車のはまなすに乗れてよかったです!!

次に乗るときにはB寝台に乗りたいです。

14系客車にはもう少し頑張ってほしいものです。


2日目は、一旦札幌を離れて道央の旭川へと向かいます。

しかし函館本線は、札幌駅9時過ぎにならないと旭川行きがありません。

「北海道&東日本パス」の効力は、普通・快速・急行に乗れること。

特急を使ってもいいのですが、初めてなので撮影をする事にしました。


■不運な2日目 2&3


鉄道模型の宝箱  


来た江別行きは721系。

室内には防寒対策のデッキがあり、座席は転換クロス式のクロスシート。

また、指定席の"uシート"を連結した車両もあります。

これで撮影地へと向かいます。


そして大麻駅。

大麻駅は7時から有人です。ギリギリでまだなので、普通にスルー。

そして撮影地に行こうとしたら、線路際に出る道は全て工事中。

寧ろ、線路と線路に並走する国道との間の全てが工事中でした。

探しても見つからなかったので、諦めて他の撮影地に行く事にしました。

あれ、そういえばここってお立ち台なかったっけ?

遂にお立ち台まで破壊されたのかな、なんて思ったりw

何もすることがなくなったので、駅の前にあったセブンで朝食を調達。

大麻駅に何をしにきたんだか・・・


というわけで、近くの札幌~苗穂の撮影地に行く事にしました。

列車に乗るとすごい混雑!たった3両に大量に押し込まれています。

ちょっと文句なんですが、北海道は乗り方が悪い。

混んでいるのに、「俺はここに立つんだ」精神の人ばかりで乗りづらい。

乗ったはいいものの、次から乗ってくる乗客への配慮が感じられない。

極めつけは降りる時。混んでいたので「降りまーす」と言っても退かない。

寧ろ、そういっているのに聞こえないふりしてずっと立ってるまま。

もう無理矢理降りたんですが、本当に大変でした。

それが北海道なんだと思いますが、もう少し配慮してほしいです・・・


■函館本線撮影1


気を取り直して撮影地へと向かいます。

場所は「東9丁目踏切」。苗穂への回送などがよく通ります。

札幌~苗穂の撮影地は、1時間いれば北海道の全形式を撮影できます。


鉄道模型の宝箱 回****D キハ40


まずは試し撮り。結構いい感じです。^^

ここで旭川行きの列車まで撮影することに決定しました。



続きは次回です。

この後、重大なミスを犯してしまうとは、この時はまだ知る由もない・・・

前回の続き、八戸駅からです。



【第1日目 8/23(Mon)】

 八戸19:38~(東北本線 普通 青森行き)~21:10青森

 青森22:42~(急行はまなす号 札幌行き)~06:07札幌


■東北本線完乗!・・・の14時間&ロングシートの過酷旅2


鉄道模型の宝箱  


東北本線のロングシートに揺られて半日。

ようやく東北地方最北の青森県は八戸駅に到着しました。

乗換え時間が40分もあり、時間も時間なので夕飯の調達に行きました。

昼は肉だったので、夜は海鮮類でも食べたいな~、と思って駅の外へ。

適当にニューデイズへ行ってみると駅弁を発見!

しかも海鮮類というわけで買って列車に向かいました。


鉄道模型の宝箱  


駅の外、ニューデイズの近くにあった「八戸えんぶり」の人形。

何か今にも襲ってきそうな感じですねw


鉄道模型の宝箱  


青い森鉄道のLED案内板。

「青春18きっぷ」は使えないですからね~。字が細かい!


鉄道模型の宝箱 701系


そしてホームに行ってみるとそこに待ち受けていたのはまたも701系。

勿論、昼と同様にロングシートで駅弁を食べなきゃいけないんですね・・・

駅弁は動き出してから食べるとして、車内に荷物を置いて撮影へ。

もうすぐ八戸線が発車というわけで八戸線のホームに行きました。


鉄道模型の宝箱 キハ40形


発車を後追いで流し撮り。

若干ピントがあってないというのもありますが^^;


鉄道模型の宝箱 701系


盛岡から乗ってきた701系。

2両じゃさすがに盛岡発車の混雑は・・・


鉄道模型の宝箱  


色々してる内に発車時刻になったので、列車に戻りました。

また2両の中に大量の人が詰め込まれ、駅弁を食べる雰囲気ではない・・・

しばらくして人が落ち着いてきたところで食べました。


というわけで駅弁紹介。夕飯は青森駅の「旨さいち押し弁当」です。


鉄道模型の宝箱  


中には青森産米の上にいくら・鮭・帆立などがのっています。

米も適度な味付けがあり、海鮮類によく合います。

青森の海産物が詰まった美味い弁当です。^^


食後、ではなく食前にコーヒー。

だって車内が混んでちゃ駅弁食べる雰囲気じゃないしと思って。(・ω・)


駅弁を食べた後は、ずっと話してました。

東北新幹線新青森延伸で青い森鉄道になる八戸~青森。

これといって何もなく、夜だから車窓は見れないし・・・、という状態でした。

後はひたすら青森を目指すだけ。東北本線完乗はもう目の前です。


■いざ、北海道へ!1


鉄道模型の宝箱  


そして八戸発車から1時間30分、青森駅に到着です!

これで東北本線は完乗です!

後初日の行程は、はまなすで札幌へと向かうのみになりました。

はまなす発車1時間前とあって、自由席に座れるのかと思い、ダッシュ。

しかし先客が1人のみで結構余裕でした。


「北海道&東日本パス」の効力のひとつに、「急行が使える」とあります。

元々、効力が変わる前はその券のみではまなすに乗れました。

しかし、変わってからは別途急行券が必要となりました。

(自由席1260円、指定席+510円、B寝台+6250円)

余計な出費が・・・


鉄道模型の宝箱  


自由席は3号車と7号車です。

ホームの上に乗車位置指標があるので、すぐ分かると思います。


鉄道模型の宝箱 485系


まだ入線まで1時間程度あるので、ぶらぶらしていると接近放送が。

すると、485系の回送が入線してきました。


鉄道模型の宝箱  


ライトアップされた青森ベイブリッジと485系の回送。

手持ちでバルブはきびしいです・・・


この後はまたふらふらしてニューデイズへ。

暇なのでまたコーヒーを買い、ボディーシートで体を拭きながら入線待ち。

暇だな~、と思っていると、また接近放送。


鉄道模型の宝箱 485系


すると今度は国鉄車!幕車はいいですねぇ~

入線時は回送ではなく、いなほ幕でやってきました。

到着後に幕回しを始めました。

・・・、北越、・・・、北越、・・・、試運転、普通、快速、・・・、北越・・・

数えてみると3つも北越幕がありましたw

そんなに必要なのか・・・?気がついたら回送幕になっていました。


回送も発車してしまい、また暇に。

でも今度はすぐに接近放送。しかも2つのヘッドライトと急行灯!

来たっ!と思い、カメラを構えると・・・


鉄道模型の宝箱 回****レ DE10-1122+14系*B


はまなすキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

乗るのが待ち遠しいです!


その気持ちとは裏腹になかなか開かないドア。

どうやら車掌室の窓が開かないらしく、ドアが開けられないとのこと。

しかし、線路側から車内に入り、なんとかドアが開きました。

先客の1人を先に通して、座席の確保へ!

8月下旬だからか、あっさり2人で4席の占領に成功しました。^^

そんなに混雑もしていなかったので、自由席のほぼ全員が4席占領。

あまり乗車率は高くない事が分かりました。


座席も占領できた事だし、と思って、バルブをしに反対側ホームへ。

入線から発車まで30分はあるので、かなり余裕です。


鉄道模型の宝箱  


客車と機関車は既に切り離されていて、DE10は入換中でした。


鉄道模型の宝箱  


側面の幕。幕車はいいですねぇ~


鉄道模型の宝箱  


反対側のホーム。青森→函館の牽引機はED79です。

ただし、写真の位置より先は立ち入り禁止なので、釜は撮れませんでした。


鉄道模型の宝箱  


最後尾からバルブ。

東北新幹線延伸と北海道新幹線で廃止が危ぶまれているはまなす。

客車の老朽化もあり、とても貴重な急行列車ですね。


鉄道模型の宝箱  


それでは車両を片っ端から見ていくことにします。


3号車と7号車は自由席。

そして6号車は「ドリームカー」という指定席です。

指定席は自由席より少し設備がよくなっています。

足を伸ばせるようにと足置き、そしてテーブルがあります。

自由席にはテーブルはついていません。

窓側にちょこっとスペースがあるだけになっています。


鉄道模型の宝箱  


8/23青森発のはまなすには増結21号車がついていました。

車内は1・2号車と同じB寝台車両になっています。

因みに、増結21号車とあっても基本編成は20両もありませんよw


鉄道模型の宝箱  


誰もいないところを狙って撮影。

スリッパ、ハンガーは勿論、シーツや枕もあります。

シーツは自分でやらなければいけないというのもありますが、快適そうです。

また、座席としても利用できるようにと背もたれもあります。


鉄道模型の宝箱  


連結部分にははまなすのHM。

至近距離で撮れるからいいですよね~


鉄道模型の宝箱  


ドリームカーのロビー室。高級感漂う感じですね。

発車したら使おうと思っていたら、この直後に占領され、使えませんでした。


鉄道模型の宝箱  


自由席の座席。リクライニングは簡易式です。

ちょっと不便ですが、自由席なので、足を伸ばせて寝れます。

2人で4席を占領できたので、僕は3席使ってL字に寝ることにしました。

(もうい1人は普通に座って寝るから、L字で寝てもいいよね?っていうw)

座席がチクチクするというのもありますが、タオルを枕代わりにしました。

横になって寝れるので、なかなか快適なものです。^^


鉄道模型の宝箱  


因みに自由席の3号車と7号車には自販機があります。

売っているのは清涼飲料。さすが、急行ですね。


鉄道模型の宝箱  


車内放送は「ハイケンスのセレナーデ」♪

録音しとけばよかった、と今更後悔・・・ orz

検札が済んで、車掌がいなくなったところで、洗面台を占拠して充電。

充電中はずっとデッキで見張ってました。

青函トンネルはデッキで入るのを見て、竜飛崎海底駅も見ました。

青函トンネルに入った時には放送が入ります。

まあ青函トンネルまで結構"ニセトンネル"が多いですからね~

しかしデッキはとにかくうるさい!デッキにはすごい轟音が響きます。

とにかくトンネルを出たら充電をやめよう、と思ってもなかなか出ず。

結局、1時間以上もの間、デッキで轟音に耐えていました。

充電をやめて座席に戻ってもなかなか寝付けずじまい。

起きたまま函館についてしまいました。



続きは次回です。

8/23~28まで、1泊6日で北海道方面に行ってきました!

今回は、鉄:観光=6:4ぐらいです。

今考えてみると、2日目・3日目以外、殆ど列車に乗りっぱなしでした。

ホント、今回は色々あって大変でした・・・。

それでは、はちゃめちゃ遠征記をどうぞ!



【第1日目 8/23(Mon)】

 上野06:59~(東北本線 普通 宇都宮行き)~08:42宇都宮

 宇都宮08:45~(東北本線 普通 黒磯行き)~09:35黒磯

 黒磯09:39~(東北本線 普通 郡山行き)~10:40郡山

 郡山11:06~(東北本線 普通 福島行き)~11:54福島

 福島12:00~(東北本線 普通 白石行き)~12:33白石

 白石12:37~(東北本線 普通 仙台行き)~13:26仙台

 仙台13:41~(東北本線 普通 一ノ関行き)~15:22一ノ関

 一ノ関15:27~(東北本線 普通 盛岡行き)~16:56盛岡

 盛岡17:04

  ~(IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道 普通 八戸行き)~18:58八戸


■"らしい"スタート


鉄道模型の宝箱  


今回の旅のスタートは上野駅。

最寄り駅から電車に乗って上野駅へ。大きな荷物で歩くのは辛い・・・

今までは車で送ってもらっていたのですが、今回は"らしい"スタートです。


今回使用した切符は、「北海道&東日本パス」。

7日間有効で、JR北海道・東日本全線と一部私鉄で利用可能です。

青春18きっぷとの違いは、"普通・快速・急行列車が使える"こと。

ただし初日に使う東北本線は急行はおろか快速もありません。

(快速はあるが、乗る列車は全て普通列車)

なので、初日は青森に向けてひたすら普通電車で北上していきます。


集合時間は上野6:59発の東北本線普通列車内。

僕がつくと既に2人。今回は全員で4人という少人数です。

1人は能登到着時間からいたらしい。早すぎるだろ・・・

そして全員そろって発車時刻。出だし好調です。^^

上野から宇都宮はもう見慣れたE231系。

しかもカッチカチロングシート。最初からこれだと寝れません・・・


■東北本線完乗!・・・の14時間&ロングシートの過酷旅1


鉄道模型の宝箱  


最初のE231系は全員でずっと話してました。

少人数もなかなか楽しいですね~。でもやっぱり大人数の方が・・・


終点の宇都宮では、乗換え時間は3分。

ダッシュで何とか乗れて、角席確保。乗換え時間は結構余裕でしたが・・・

(駅看板と面撮りをしたんですが、設定ミスにより非掲載にします・・・)

宇都宮から黒磯は211系。

またロングシートですが、柔らい分まだ許せる範囲です。

そして黒磯へ。話しているとあっという間ですね~

黒磯での乗換え時間は4分。またまたダッシュですが、余裕でした。

さて、ここからは701系。またまたロングシート。

いい加減ボックスシートがきてもいいはずなのに・・・


鉄道模型の宝箱  


そして郡山。今のところ100%遠征で郡山を通ってます。^^;

KYには209系。関東各地に絶賛放置中の今、引退した実感が湧かないw

乗換え時間は20分と余裕なので、食料調達へ。

見つけた駅弁屋に売っていたバームクーヘンを購入。

そして座席の確保に列車に向かいました。


鉄道模型の宝箱 701系


するとホームには既に701系が待機済み。

また701系!?と思いながら乗車。やはりロングシートは見当たらず・・・

701系は基本的にはロングシートだけなので、旅には不向きです。

ちょうどあいづライナーが発車。フロントガラスに反射しています。

この日は平日なので、まだあいづライナーは485系です。

そしてロングシートでバームクーヘンを食べながら、福島へと向かいました。


鉄道模型の宝箱  


やはり話していると早いものです。車内でもずっと話していました。

しかしもう既にロングシート地獄で弱音ばかり・・・

まだ午前中だというのに疲れてきましたw


鉄道模型の宝箱  


福島行きの列車に乗っていた人は、隣の白石行きに乗る人が多いです。

ドアが開くなり、隣の列車の座席争奪戦開戦www

そして車両はまたもや701系。ロングシート・・・


鉄道模型の宝箱  


そして白石に到着。ロングシート5連発でもう限界・・・(涙)

しかし目の前には・・・


鉄道模型の宝箱 719系


きたっ!ボックスシート!!

もうどんな車両でもボックスシートが来てくれればもう・・・

さらにボックスシート確保!いやぁ、天国・・・

これでボックスシート連続に一旦終止符を打つことができました。


鉄道模型の宝箱  


そして仙台。13:26に到着です。ここまで長かった~

ちょうど接続時間が多めにあるので、ここで駅弁調達をします。

勿論、仙台駅といえば『牛タン弁当』!

仙台駅を昼頃に通ったら是非とも買いたい駅弁ですね。

しかし改札内をいくら探してもなく、改札外へ。

刻一刻と近づく発車時間。しかし駅弁屋は見つからず・・・

駅周辺をうろついていると、改札外に駅弁屋を遂に発見!

急いで買って、急いで列車へ。

しかしまだ発車まで5分以上。以外と余裕だったという・・・。

ここまで事前調査をしていなかったことにちょっとだけ後悔。

でも何とか買えたので、よかったです。^^


鉄道模型の宝箱  


しかしそこに待ち受けていたのは701系。

ロングシートで駅弁を食べろと・・・!?

「ロングシートで駅弁」って旅情の欠片もない、と思うのは僕だけだろうか。

まあ東京ではない分まだ平気ですかね~


鉄道模型の宝箱  


さて、ここで駅弁紹介。

まずは仙台駅の「牛タン弁当」です。書いてある通り、網焼きです。

最大の特徴と言えば、"あたたかくなる"こと。

下にある黄色い紐を引くと、化学反応で発熱。

それでご飯や牛タンがあたたかくなります。

駅弁の中でも特に人気が高い駅弁だけあって、すごく美味い!^^

牛タンとご飯がいい感じにあっています。

仙台の特産を凝縮した駅弁の中でも1番オススメです。


鉄道模型の宝箱  


何とかロングシートで駅弁を食べていると、小牛田に到着。

周りの視線が痛い・・・と俺は感じた・・・。

ここでは通過待ちで10分強停車。ちょっと列車から出てみました。

留置線には、こがねふかひれ号が停車。夕方までお昼寝中でした。


鉄道模型の宝箱  


仙台近郊の駅には、何やらキャラクターのシールが。

おにぎりがモチーフですね。何て名前・・・?


駅中を散策していると、もう発車時刻になったので、列車に戻りました。


鉄道模型の宝箱  


そして一ノ関に到着。まだ東北本線完乗は遠い・・・


鉄道模型の宝箱 701系


ここからはまたまた701系。塗装は紫です。

ロングシートは辛い・・・。眠いけど寝れないという現実・・・


結局寝れずに紫波中央。ここから何故かやけに人が増えました。

見る限り、殆どが学生。これが全員盛岡に行くとなると・・・

そして盛岡。予想通り、乗っていた乗客全員が一斉に乗り換えます。

乗車率は150%を超えていたので、ホームは人でごった返し。

なおかつ、乗換え時間が8分なのに改札が遠い。

何とか乗れましたが、撮影の暇はなし。すぐに列車は出発しました。


ここからはIGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道。

東北本線からできた第3セクターです。

「北海道&東日本パス」では、その2社に乗れます。便利ですね。^^

3セクとはいえ、車両は701系。まだまだロングシート地獄は続く・・・。


鉄道模型の宝箱  


いわてIGR鉄道は目時までで、そこからは青い森鉄道です。

701系は八戸行き。まだまだ先は遠い・・・


鉄道模型の宝箱  


701系にゆられてようやく八戸。ここまで3連続ロングシート。キツイって・・・

701系は701系でも、IGRいわて銀河鉄道の塗装です。

青とちょびっと黄色。宮沢賢治の作品にちなんでるんですね。


この後は夕飯を調達し、青森へと向かいました。



次回に続きます。

ひとまず帰宅!

・・・と言ってももう出かける気になれません。

なんかね、一回帰宅すると疲れがどっと出てもう面倒で・・・w

まだ1日分あるんですが、十分元とれてるのでいいですよね。

というわけで明日は昼頃まで寝てますw

遠征記はJAMのレポetc...を仕上げ次第、書いていくつもりです。

はちゃめちゃ遠征レポはしばしお待ちください。m(_ _)m

今日はもう寝ます。その前にけいおん!!見ねば・・・www