#306 北へ、北海道へ・・・2 | No Photo,No Life!!

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JR全線完乗が目標の旅ブログ・・・「旅ノート」。乗り鉄・撮り鉄・模型鉄以外にも、PC・釣り・飛行機などなど多趣味で、面倒くさがり屋な、そんな学生のブログです。

前回の続き、八戸駅からです。



【第1日目 8/23(Mon)】

 八戸19:38~(東北本線 普通 青森行き)~21:10青森

 青森22:42~(急行はまなす号 札幌行き)~06:07札幌


■東北本線完乗!・・・の14時間&ロングシートの過酷旅2


鉄道模型の宝箱  


東北本線のロングシートに揺られて半日。

ようやく東北地方最北の青森県は八戸駅に到着しました。

乗換え時間が40分もあり、時間も時間なので夕飯の調達に行きました。

昼は肉だったので、夜は海鮮類でも食べたいな~、と思って駅の外へ。

適当にニューデイズへ行ってみると駅弁を発見!

しかも海鮮類というわけで買って列車に向かいました。


鉄道模型の宝箱  


駅の外、ニューデイズの近くにあった「八戸えんぶり」の人形。

何か今にも襲ってきそうな感じですねw


鉄道模型の宝箱  


青い森鉄道のLED案内板。

「青春18きっぷ」は使えないですからね~。字が細かい!


鉄道模型の宝箱 701系


そしてホームに行ってみるとそこに待ち受けていたのはまたも701系。

勿論、昼と同様にロングシートで駅弁を食べなきゃいけないんですね・・・

駅弁は動き出してから食べるとして、車内に荷物を置いて撮影へ。

もうすぐ八戸線が発車というわけで八戸線のホームに行きました。


鉄道模型の宝箱 キハ40形


発車を後追いで流し撮り。

若干ピントがあってないというのもありますが^^;


鉄道模型の宝箱 701系


盛岡から乗ってきた701系。

2両じゃさすがに盛岡発車の混雑は・・・


鉄道模型の宝箱  


色々してる内に発車時刻になったので、列車に戻りました。

また2両の中に大量の人が詰め込まれ、駅弁を食べる雰囲気ではない・・・

しばらくして人が落ち着いてきたところで食べました。


というわけで駅弁紹介。夕飯は青森駅の「旨さいち押し弁当」です。


鉄道模型の宝箱  


中には青森産米の上にいくら・鮭・帆立などがのっています。

米も適度な味付けがあり、海鮮類によく合います。

青森の海産物が詰まった美味い弁当です。^^


食後、ではなく食前にコーヒー。

だって車内が混んでちゃ駅弁食べる雰囲気じゃないしと思って。(・ω・)


駅弁を食べた後は、ずっと話してました。

東北新幹線新青森延伸で青い森鉄道になる八戸~青森。

これといって何もなく、夜だから車窓は見れないし・・・、という状態でした。

後はひたすら青森を目指すだけ。東北本線完乗はもう目の前です。


■いざ、北海道へ!1


鉄道模型の宝箱  


そして八戸発車から1時間30分、青森駅に到着です!

これで東北本線は完乗です!

後初日の行程は、はまなすで札幌へと向かうのみになりました。

はまなす発車1時間前とあって、自由席に座れるのかと思い、ダッシュ。

しかし先客が1人のみで結構余裕でした。


「北海道&東日本パス」の効力のひとつに、「急行が使える」とあります。

元々、効力が変わる前はその券のみではまなすに乗れました。

しかし、変わってからは別途急行券が必要となりました。

(自由席1260円、指定席+510円、B寝台+6250円)

余計な出費が・・・


鉄道模型の宝箱  


自由席は3号車と7号車です。

ホームの上に乗車位置指標があるので、すぐ分かると思います。


鉄道模型の宝箱 485系


まだ入線まで1時間程度あるので、ぶらぶらしていると接近放送が。

すると、485系の回送が入線してきました。


鉄道模型の宝箱  


ライトアップされた青森ベイブリッジと485系の回送。

手持ちでバルブはきびしいです・・・


この後はまたふらふらしてニューデイズへ。

暇なのでまたコーヒーを買い、ボディーシートで体を拭きながら入線待ち。

暇だな~、と思っていると、また接近放送。


鉄道模型の宝箱 485系


すると今度は国鉄車!幕車はいいですねぇ~

入線時は回送ではなく、いなほ幕でやってきました。

到着後に幕回しを始めました。

・・・、北越、・・・、北越、・・・、試運転、普通、快速、・・・、北越・・・

数えてみると3つも北越幕がありましたw

そんなに必要なのか・・・?気がついたら回送幕になっていました。


回送も発車してしまい、また暇に。

でも今度はすぐに接近放送。しかも2つのヘッドライトと急行灯!

来たっ!と思い、カメラを構えると・・・


鉄道模型の宝箱 回****レ DE10-1122+14系*B


はまなすキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

乗るのが待ち遠しいです!


その気持ちとは裏腹になかなか開かないドア。

どうやら車掌室の窓が開かないらしく、ドアが開けられないとのこと。

しかし、線路側から車内に入り、なんとかドアが開きました。

先客の1人を先に通して、座席の確保へ!

8月下旬だからか、あっさり2人で4席の占領に成功しました。^^

そんなに混雑もしていなかったので、自由席のほぼ全員が4席占領。

あまり乗車率は高くない事が分かりました。


座席も占領できた事だし、と思って、バルブをしに反対側ホームへ。

入線から発車まで30分はあるので、かなり余裕です。


鉄道模型の宝箱  


客車と機関車は既に切り離されていて、DE10は入換中でした。


鉄道模型の宝箱  


側面の幕。幕車はいいですねぇ~


鉄道模型の宝箱  


反対側のホーム。青森→函館の牽引機はED79です。

ただし、写真の位置より先は立ち入り禁止なので、釜は撮れませんでした。


鉄道模型の宝箱  


最後尾からバルブ。

東北新幹線延伸と北海道新幹線で廃止が危ぶまれているはまなす。

客車の老朽化もあり、とても貴重な急行列車ですね。


鉄道模型の宝箱  


それでは車両を片っ端から見ていくことにします。


3号車と7号車は自由席。

そして6号車は「ドリームカー」という指定席です。

指定席は自由席より少し設備がよくなっています。

足を伸ばせるようにと足置き、そしてテーブルがあります。

自由席にはテーブルはついていません。

窓側にちょこっとスペースがあるだけになっています。


鉄道模型の宝箱  


8/23青森発のはまなすには増結21号車がついていました。

車内は1・2号車と同じB寝台車両になっています。

因みに、増結21号車とあっても基本編成は20両もありませんよw


鉄道模型の宝箱  


誰もいないところを狙って撮影。

スリッパ、ハンガーは勿論、シーツや枕もあります。

シーツは自分でやらなければいけないというのもありますが、快適そうです。

また、座席としても利用できるようにと背もたれもあります。


鉄道模型の宝箱  


連結部分にははまなすのHM。

至近距離で撮れるからいいですよね~


鉄道模型の宝箱  


ドリームカーのロビー室。高級感漂う感じですね。

発車したら使おうと思っていたら、この直後に占領され、使えませんでした。


鉄道模型の宝箱  


自由席の座席。リクライニングは簡易式です。

ちょっと不便ですが、自由席なので、足を伸ばせて寝れます。

2人で4席を占領できたので、僕は3席使ってL字に寝ることにしました。

(もうい1人は普通に座って寝るから、L字で寝てもいいよね?っていうw)

座席がチクチクするというのもありますが、タオルを枕代わりにしました。

横になって寝れるので、なかなか快適なものです。^^


鉄道模型の宝箱  


因みに自由席の3号車と7号車には自販機があります。

売っているのは清涼飲料。さすが、急行ですね。


鉄道模型の宝箱  


車内放送は「ハイケンスのセレナーデ」♪

録音しとけばよかった、と今更後悔・・・ orz

検札が済んで、車掌がいなくなったところで、洗面台を占拠して充電。

充電中はずっとデッキで見張ってました。

青函トンネルはデッキで入るのを見て、竜飛崎海底駅も見ました。

青函トンネルに入った時には放送が入ります。

まあ青函トンネルまで結構"ニセトンネル"が多いですからね~

しかしデッキはとにかくうるさい!デッキにはすごい轟音が響きます。

とにかくトンネルを出たら充電をやめよう、と思ってもなかなか出ず。

結局、1時間以上もの間、デッキで轟音に耐えていました。

充電をやめて座席に戻ってもなかなか寝付けずじまい。

起きたまま函館についてしまいました。



続きは次回です。