リサイクル・インク
撮影後すぐに印刷したい。結果確認のため、インクジェットプリンタを使っています。以前は、キヤノンのiP2700でした。現在は、MG3630です。買い替えの主な理由は、インクの値段でした。大容量タンクで、印刷コストが下がると良いな。とか、前面給紙で設置場所が空間的にコンパクトになると良いなとか。iP2700と比較して、L判プリントが、若干早いのはありがたいです。サンプル10枚出すと、1~2分ぐらい違ってくるので、ちょっとでも早いほうが静止状態は良いですね。横浜のヨドバシカメラで、純正じゃないインクを見かけます。純正341XLは、\2,940-互換詰替えは、\1,640-半額近いので、一回ぐらい試してみようと思ったのが、今回の記事です。印刷結果。上、純正。中、互換品1回目下、互換品、調整後使っているインクジェット用紙は、全部同じ。サンワサプライのB5判[JP-E P2N B5]です。互換品の1回目。あからさまに色が違ってびっくり。目詰まりしているのかなぁ・・・・。ということで、キヤノンのプリンタについているユーティリティ「強力クリーニング」と「ヘッド位置調整」などを行ってみました。互換品の調整後。セピア調の画像が、ほぼモノクロにほんのりセピア風味がついたところまで、色が違っています。あと、ザラザラ感が目詰まり起こしたような粗さで、改善できませんでした。変な筋が出るのも改善できず。残念ですが、スタジオパンダではこのインクは利用できませんですな。