お昼どき、水が流れる街中のベンチで休憩していると、

散歩中の犬が立ち止まり、じっとこちらを見つめてきました。

飼い主が移動を促しても、しばらく動きもせず、静止したまま。。


そして、次に1匹の蝶々がやってきました。🦋

シルバーをベースにうっすら紫かかった蝶々。

やってきた蝶々は、しばらく私の左側で飛んでいたのですが、

そのせわしなさ。。

笑えるくらい長い間近くでせわしなく飛び回っていました。

「変容のスピードを、早巻きしろ」

ってか?


そして家に帰ると、台所にナメクジを発見!

これまで何年も今の住居にいて初めての事です。

それがそこそこ大きい!

久しぶりにナメクジを見ました。

どこから、どうやって入ってきたのか
まったく分かりません。

以前、講座で一緒だったサイキック能力を持つ彼女

「何でもやってくるようになる。」

(あらゆるレベルのものがやってくるようになる)

と言われた事をふと思い出しました。


ナンデモヤッテクル?


自然界のナメクジもそうかもね?ほっこり









自分に価値をおく。

とは…

自己肯定でもあり、

自己信頼でもあり、

自分を大切にする事から生まれるもの。

たとえ人から認めてられなくても自分で在ること。

自分軸。


人に価値をおくと、

劣等感や嫉妬が生まれ、

不安定さの中で自分に無価値感を感じ、

承認欲求が生まれます。

つい相手に合わせすぎてしまい、心の均衡を失ってしまうかもしれません。。ほっこり


とくに男女の仲では感情が強烈に反応するため、知らない間に感情の渦へ身を投じてしまうことに。。

こうなると他人軸。

まぁ、それが3次元の人間ポイところなんですけども。。


自分に価値を置き、

互いを尊重して、愛を分かち合いたいものです。。

















10年ほど前に精神世界を取り巻く関わりから離れました。

それまで、国内外で様々なコースを受け、以前は自分のホームページも持っていましたが、外界への活動は一切止めてしまいました。

(その点については多くは語りませんぶー)


なのに…

またこのようなブログを再び書くようになりました。

スッパリ離れたスピリチュアルな世界をまた表現するようになりました。


魂の伴侶と出会うと、どうしてこのような変容が起きるのか、よく分かりませんが、

彼との出会いによって自分本来の姿へと還らされました。

それは

ただ溢れる想いによって。




魂の伴侶は自分の半身。

会えなくなって少し経った頃、

あの出会いは無かった事にしよう。

あの出会いは忘れた方がいいのかも。

と…思う事がありましたが、

朝起きると、すっかりそんな否定的な想いはリセットされて、すぐに近くに彼(男性側)がいる感覚に戻っている自分がいました。
(すぐ近くというより、自分の中にいる感覚です。)

自分でも呆れるくらい不思議な感覚です。

昨日のあの諦めモードはどこへいったのか…

そして、

彼にこんないたずらしたら、まんまとはまってビックリするかも。。

とよく考えています。

仕掛けるのは決まって私から。ウシシ

そして2人で笑い合う。

まるですぐ近くにいるようなリアルな感覚でイメージできるのが本当に不思議です。


そして、物理的に肉体が離れている期間でも、彼のことを忘れないように、サインやメッセージで知らせてくれます


ふと見た店員の名札に、


近くにいる親子が呼ぶ子供の名前に、


馴染みない駅のホームの座席に座り、ふと見上げた真正面に見えるビルの名前に、


スピリチュアルナンバー(エンジェルナンバー)に…


様々な形で魂の伴侶を忘れないよう、道しるべのサインが送られています。









魂のつながり。

それは魂の伴侶のみならず、

家族  
 (※ 家族についての記事はこちら)

兄弟姉妹

子供

職場の同僚

元パートナー

自分を取り巻く近しい関係の人。

これまで出会った縁ある人たち。

もしかすると、

悪役をかってくれた(あの)人もそうかもしれません。ニコ


出来事ひとつを局所的、断片的に捉えると限定感や批判が生まれます。

昔は上手く行かなかった関係、

コミュニケーションが上手くいかず喧嘩別れしたあの人、

魂の繋がりがあれば
(魂の伴侶つながりがあるからこそ)

時を経て、違う形へと姿を変えて融合する時がまたやってきます。

以前とは違った、成長した視点を持って、または健全な関係として、再度、融合できるのでしょう。


先日の発熱から回復しました。


昔、事故で痛めた左腕にもすんなりとエネルギーが通り、身体中のエネルギーの広がりが格段に増しました。

身体のあちこちに感じる外側からの
エネルギーも以前とは別物です。

特に次のチャクラ、

◯両腕、両手

第4チャクラ(アナハタ、ハート)から流れるエネルギー

◯登頂

第7チャクラ(サハスラーラ)から入って来るエネルギー、

◯眉間

第6チャクラ(アジュナ)に感じる熱いエネルギー

には顕著な違いを感じます。

それに加え、

普段から静かな生活をしているせいか、目を閉じればすんなり、瞑想へと入っていけます。

高熱前とは別次元を感じています。

災い転じて福となすです。ニコ


夕方、知らない電話番号から携帯に着信がありました。

番号検索すると、都内の不動産会社のよう。

???

折り返してみたところ、

誰かが番号書き間違えたとか?

いやいや、

こんなピンポイントで明らかなメッセージはスルーできません。

あぁ、ついにそろそろと思っていた引っ越しのタイミングが来ている事を知らされたようです。

このまま、しばらくのんびりしててもいいかなぁ。

と、高熱後の病み上がりの身体で思っていたところだったんですケド。。
男性の性と女性の性は身体の構造が違うように、その性衝動や行動にも違うものがあります。

私の出会いを例にすると
最初に気がついていた男性側に対してボンヤリとなんだか良く分からないけど包まれるような幸せを感じていた女性側ではその温度差は歴然とあったように思います。

性においても、

瞬発的?に衝動が走る男性とは違い、

女性が相手に開き、ピークに達するには男性より時間がかかります。

(人によっては違うかもしれませんが…にやり)

民族の一説で例えれば、

男性性の本来は狩猟民族の質

女性性の本来は農耕民族の質

と魂の伴侶と出会ってそう思いました。

私の気持ちがピークに達したのは、彼と会えなくなってからでしたが。。



感覚が鋭く研ぎ澄まされてくると、
普通の生活の中で、スピリチュアルなメッセージやサインに気づく事が多くあります。


私はクリアで高音なクリスタルトーン(クリスタルと音叉チューナーで鳴らしたような音)が良く両耳の上空で鳴るのが聴こえますが、


そんな時はあれこれ考えず、長引くその純度の高い透明感ある音を余韻まで聴きます。

それとはまた違った味わいで

特に印象に残っている体験は
瞑想中でのことです。

静けさの中で天からつぎから次に降ってくる幾何学模様の(ような)綺麗な図形を観たことです。

まるで頭上から花々が降り注ぐよう。

とでも表現すれば分かりやすいでしょうか。

目の前に視えるシルバーの小さな光に誘われて、その光を追いました。

その光は第3の目を天へと誘ってくれたのです。

(言葉にすると限定的になってしまうので残念です…)

ひとつひとつの図形の外枠はシルバーで特に色はありませんでしたが、その美しさはこの3次元では表現できないもの。


それは息を飲むほどの美しさでした。



昨日に引き続き、本日も静養中です。

まだふらふらします。

さすがに39度超えの発熱はしんどかった。。

ですが、こんな時、薬は使わず身体の恒常性に基づいて平熱に落ち着くまで自然に任せます。

薬を使って出ようとするものを抑え込むと身体が本来持っている自然治癒力が鈍るからです。


高熱は癌細胞を減らしますし、他にひどく伴う症状がなかったので自然治癒に任せました。

感情にも同じ側面があると思います。

辛い体験や悲しい経験を抑圧すると歪みが生まれます。

抑圧することで、生きづらさが生まれ、それが人によっては病気のトリガーになることもあるかと思います。

自分の中へ押さえ込まず、上手く流し、浄化する方法を見つけると良いと思います。

また、ただ、その感情を見守り、昇華させ、和らぐのを待つ事かもしれません。


思考で頭の中がいっぱいいっぱいになって本来の自分を見失いそうになったら、瞑想がおススメです。ニコ