ここ最近、すっかりひとりで満たされた気分に浸っていた矢先、

即位礼正殿の儀が行われました。

日本を象徴する天皇


第125代 上皇陛下

第126代 天皇陛下


この両陛下はご自身の愛を貫き、

民間から伴侶を決められました。

そしていつ如何なる時も

伴侶に寄り添う姿を見せてくれます。


自分の魂の道にそって伴侶を決め、

周りの雑音、古い慣習…

それらに打ち勝つ愛の強さで、伴侶と成就する姿を見せてくれました。


伴侶を労わり、

長きに渡り苦楽を共にする姿


その美しい愛に心が熱く震えます。









エクスタシィ

そのエネルギーは第2チャクラから強烈に上ってきます。

男性エネルギーと

女性エネルギーが

ゆっくりダンスをするように…

深い呼吸の後にやってくる吐息。

そのセンシュアルで繊細な感覚。

陰と陽の合一

その官能的で美しい交流に

男性側が先に涙を流し、

続いて女性側が涙を流しました。


ひとりの人間の中で起こる

歓喜

至福

エクスタシィ

瞑想によって起こるその美しいエネルギー交流は言葉では表せません。

海の波

身の上の出来事

そして自然災害も…

それは自然にやってきて

自然に過ぎ去っていきます。

非日常的な事が起こると

必要以上に大騒したり、

好機と捉えるひとや、

人を扇動する人もいますが、

わたし達は自然と共に生きています。

物事は然るべきときにやってきては、

消えゆき、

人々に教訓を残してゆきます。

知性ある人は外側(社会)で移り変わりゆく事象を追い求めず、自分の中に変わらぬ何かを探し始め、内面(内側)へ向かう事でしょう。

ひとり一人が自分の癒しに責任を持ち、

いつもと変わらぬ愛の存在であればいいのです。

それが私たちが地球にできることです。




古代ローマの戦士カエサル (ジュリアスシーザー)が祖国ローマと戦う覚悟で兵を率いて渡った川が現在の北イタリアに位置する「ルビコン川」であると言われています。

この話が象徴するのは

「もう二度と戻れない。」

「もう帰還不能限界点を越してしまったので、最後までやるしかない」

という心境を現しています。

戦に行く訳ではありませんがニコ

クンダリーニエネルギーの上昇で高熱が出た後はこのような心境と言えます。

  
食欲も感じず、

味覚も変わり、

感覚も変わり

微細なエネルギーレベルも変化するなど…

戻れない川を渡ったかのようです。


先日、押入れの奥にしまい込んでいたクリスタルボウルを引っ張り出しました。

持っていることをすっかり忘れていました。にやり

その昔、数々の魅力的なクリスタルボウルの中から選んだのは…

クラウンチャクラに対応した

エジプシャン ブルー

エジプト王朝13代時期の石英でできたエジプト製ファイアンス焼きのクリスタルボウルです。

古代エジプト、ハトホル神のエネルギーを降ろし、活性化するとか。

音を深く吸い込み、ピラミッドを思い描くことで、

全てとひとつであるところ、

ワンネスへと向かいます。


✳︎天使の樹 - Angels' Tree House -さんのサイトより引用させて頂きました。


みなさんにこの音色をお届けできれば…

と、何度かアメーバ機能のひとつ、
「こえのブログ」を利用して録音を試みたのですが、なかなかいい音色に仕上がりませんでした。

残念。。


エネルギーがクリスタル質の方には↓のCDがおススメです。

温かい気持ちで遠い過去の記憶が呼び覚まされそうです。

※後日ユーチューブの動画を見つけたので下に貼り付けました。

自分を磨き続け、

自分の変容に投資し、

時には混乱し、葛藤しつつも

変化を受け入れ続けたなら、


なによりあなたが美しく光輝くオーラをまとった生きた創造物となります。

自分を(等身大で)披露しなさい。

たとえ人に批判されても気にする必要はなく、

あなたは貴方自身で在って、

自分の道をまっすぐに歩いていけば良いのです。

そこに存在する。

ただそれだけで錬金術的エネルギーが生まれます。

かつて高度な文明とテクノロジーが存在したアトランティス文明。


プラトンの言うところの


一夜にして海の中に沈んだ高度な文明。

人々が高い認識レベルで存在し、

言葉を介さなくても以心伝心でお互いが交流し、両性具有だと言われた時代。


瞑想中、

その終焉を覚悟しつつ、

悲しい想いで海に沈みゆく光景を見ている自分がいました。

目の前の海は青色ではなく、真っ黒。

力の誤用によって、

バランスを失い滅びた文明。

その時に果たせなかった何か…

過去世からの悲しい記憶と共に過去からの遺産、そのどちらも今世に持ち越しているようです。














運命は残酷だとかなんとか…

メランコリックな記事を以前から書きましたが、ウシシ

これまで魂の伴侶に再び会おうと思えば会えるキッカケはありました。

自分さえオーケーを出せば…


私はそのキッカケを意図的にスルーしました。

まだ準備が出来ていないから?

まだ一人でやらなければいけない事があったから?

課題をクリアしてないから?

その全てが当てはまるのかもしれませんが、そのキッカケを直感的にスルーしました。

それは自分にとって自分を大切にする事ではないと直感でそう思ったからです。

(出会えるキッカケの詳細については割愛します)

そして、今になって、その選択は自分にとって良かったのだと思っています。

その時点では

このブログを書いていませんし、

クンダリーニの上昇も経てませんでした。



については海外でのワークで予告されていた事でした。

その時はいつそれが起こるのか知りませんでしたが。。

今では一人でやらなければいけない事がまだあったのだと理解しています。

直感に従うとは…

自分の表層意識や一般世間で「幸せ」と思っている概念とは反対の選択をする事もあるということです。













台風19号が過ぎ去りました。

記録的な大雨により、河川が氾濫し、日本列島に台風の爪痕を残していきました。

みなさんが無事で、家屋等に大きな被害がなければいいですニコ

さて、クンダリーニエネルギーの上昇で高熱が出た事は以前書きました。

私の身体はまだ台風の爪痕とも言える症状が続いているようです。

熱が下がり、回復したと思ったのですが、それからも微熱が続き、先週は5日間のフル勤務が出来ませんでした。

いわゆる早退と欠勤。ニコ

悪寒が走り、

ともすると風邪のような症状に思えるのですが、

熱なのか身体の内外からのエネルギー熱量なのか身体が熱く、

ずっと37度台の微熱があるようです

早退後はまる一日以上、意識がないほど寝ていました。

尾てい骨から上るエネルギーは寝ていても感じますが、背骨に何も当てない方がやはりスムーズに流れます。

第1チャクラから入ってくるエネルギーは荒く大きいですが、スパイラル状に上に上るほど繊細で微細なエネルギーへと昇華します。

時に、地震か何かで地面が揺れてるのか、
ベースチャクラ(第1チャクラ)からのエネルギーで揺れているのか、

街中で動きを止めて、確かめる事があったりします。

透視能力にも大きな変化がありますが、またそれは吟味してから改めて書きたいと思います。

いずれにしても、このクンダリーニエネルギーが生み出すものはなんであれ、高次の存在に明け渡す事になるのだと思っています。

個人を超えたところにあるパワーは個人レベルで誤用出来ないことを私の魂の深いところで理解しています。








魂の伴侶と出会い、
お互いの瞳に吸い込まれた時点から

人生に錬金術が起こり始めました。

人との出会いにより、影響を受け、人生が変化する事が多くありますが、

その中でも人生が大きく変わるのが魂の伴侶との出会いです。


愛に触れる経験を通して、

愛とは何かを考える事を通して。。

(頭で考えても分からないものですが、これまでの自分の生き方に一石を投じる事になります)


物質界を担当する男性側は唯物主義で現実的ですが、

精神世界を担当する女性側は、男性側より柔らかい受容性で物事を受け入れる質を本来持っています。

どちらの性がより愛に根付いているのかは人それぞれですが、

相手を愛おしく想う事によって、いずれ愛に降参するしかなくなります。


それは…

戦士が戦いに敗れたような苦い降参ではなく、

とても美しい降参です。


エゴを手放し、愛に降伏するしかなくなるのです。