先日、真夜中

部屋の片隅で木箱に入ったまま放置していたライアーが鳴り響きました。

高音の弦が切れたようですが、

切れる瞬間の音を聞くのははじめてでした。

これまで、

木箱の中で弦が切れている事は何度もあったので、その大きな音にびっくりしました。

長らく放置していたので弦はかなり緩んでいたはず。。

そのライアーの呼びかけに

早速、弦を取り寄せ、

メンテナンスと同時に

演奏をはじめることにしました。

しかし…

ライアーに触れたのは10年以上も前。

少し教えを受けることにしました。

弦の購入店で講師の紹介をお願いしたところ、

自宅近くで先生が見つかり、

すぐに連絡がありました。

これぞ、宇宙の流れ!

とてもスムーズに事が運びました。

ライアーの繊細な音色は

静けさの中で心の奥へと向かう音。

魂の響きを呼び起こし、

魂を癒します。



仏陀がそうであったように…

神聖なるものへ至るには

ひとりを必要とする期間があります。

仏陀は愛する妻の元を去ることを

残酷に思い、彼女に伝えることなく、

何も言わずに去りました

そして10年以上も戻らなかったと言われています。

妻にしてみれば、

「私と一緒では無理だったのか…」

と。。

理由も分からず待つ身としてはやきもきした感情に襲われた事だろうと想像します。

愛の吸引力はつよく、

仏陀が妻を深く愛していたからこそ、

一緒にいては達する事が出来なかったのです。

強い思いを抱かない相手ならば、

相手から離れる必要もなく、
それが可能だったのかもしれない。。

この仏陀が悟りへ至る話から…

男性側が聖なるもの (関係) に至るまで、 10年とまではいかないにしても

ひとりになる期間が必要になるのでしょう。

待つ側が離れている期間に出来ること、

あなたが相手を愛おしいと思えるまで、
相手の存在への感謝と共に思い続ければいいのだと思います。


「近くに行く用があるのでご都合はどうでしょうか?」

昨日、元同僚(女性)からメッセージが届きました。

その2、3日前、

「今、どうしてるのかなぁ〜」と、

私も彼女のことを考えていました。

彼女とは同じ職場を離れてから時が経っています。

住んでいる地域も少し遠く、

親子とまではいかないにしても、

年齢差のある彼女と時を同じくして、

言葉を介さず意思疎通していました。

お互いを想う相手なら

なおのこと。。

テレパシーで通じ合っています。



あなたの愛に基づいた選択

ハートのバイブレーション

柔らかくしなやかな

生の流れへの同調。

それらがあなたの伴侶を解放します。

男は女によって

そして

女は男によって…


男性エネルギーに重きをおいた

古い3次元的なマインドのお遊び、

数字を追いかけ続ける欲望

競走意識、

力の誇示、

戦略、

欠乏感や飢餓感からくる過剰な活動。

それらはもう終わりを告げています。

多くの人が伴侶と手を取り合って

真実なるものを見極め、

生に柔らかい愛のエッセンスを加えながら

もっと楽に、

豊かさと共に、

大いなる流れへと溶けてゆく

そんな時代がやってきています。




その繊細な白い羽は

視界をよこぎるかのように

ふいに目の前に現れ、

ゆっくりと

天へ上るかのように消えていきます。

この3次元の物質世界で肉体を持って

生きるあなたを

天界の存在は常に見守り、

励ましてくれています。

あなたが自分の魂にそった選択をし、

その魂の道を実現することを応援してくれています。

あなたはひとりではありません。



『(ひとりでやる事は)

もうやり尽くしたんじゃないの?』

「そうね。そうかもね…」

通常の自分の思考とは少し距離がある

ささやきとも言える内なる声に

応答していました。。

そして、

気づきを与えてくれるその問いかけに

深く納得している自分がいます。









離婚をしたすぐの頃、

何をやって、

どうやって生計をたて、

どこへ住むのか、

全く人生の方向が分からなかった頃、

天から降ってくるかのように

メッセージを受け取っていました。

多くは英単語で…
(知らない単語が多かったので調べました。)

その英単語が意味することは
少し時間をおいて実際に具現化したり、

後から振り返って思うと、
新たな人生の方向性を示唆する単語でした。

このような事が
天からのメッセージというのか…

と、体験でもって、納得したものです。

その時、受け取った単語のひとつに、

「ホワイト・ブラザーフッド」があります。

日本語では「聖白色同胞団」になるのかな?

未だもって、

その意味するところはよくわかりませんが、

必要な時に

必要なタイミングで

必要な事が起こるのでしょう。


人それぞれ、異なる形かもしれませんが、私たちは天界の多くの存在に守られています。


ひとは愛を前にして

理屈や論理が通用しないことを

無意識で知っています。

あらゆる説明をつけ、

正当化しようとしても…

愛の前では、自然に言葉が止まります。

愛は少しずつ思考を溶かしてゆきます。

愛を前に理屈を言い続けるひとは

目の前に誰も存在していない事と同じ。

目の前の人を見ようとしていないのです。

ひとは愛を求めながら、

愛に明け渡し、

愛に溶け去る

その強力なパワーに無意識で恐れを感じるのかもしれません。












タロット占術が好きです。

自分でもひと通りの理解はあります。

以前、仕事での方向性について迷ったとき、客観性をもってアドバイスを聞くため、定期的にお世話になっていました

数少ない手持ちのタロットデッキの中ではトートタロットが神秘的で鋭さがあるので好きです。

トートタロットがタロットの出発点だったからかもしれません。。

その昔、
鑑定頂いたひとりの占者さんから、

エージェントを介してローズクォーツのブレスレットが届けられました。

テレビや雑誌で見かける

業界では知られたタロット占者さんだと思います。

届けられたローズクォーツのブレスレットは

大きすぎず

小さすぎず

私にほど良いサイズでした。

ローズクォーツのエネルギーは、

自尊心、女性性を癒し、高め、

内面の美しさを輝かせる。

美と愛の金星のエネルギー

それらが私に必要だと思われたのだと思います。

多くの方のサポートにより現在の私があります。

そのブレスレットは年数を経た今でも大切にしているものです。







高次の存在は知っています。


あなたの生まれ持った性質を。


ありきたりのもので、

満足しない事を。

少しの方向性やヒントを与えれば

忍耐と時間を要しても

人生に挑戦し続けることを…


(再び) 続けなさい。

それは貴方が未だ想像もしなかったところへ連れて行くであろう。

それは終わりのない旅

完全なる信頼の下で探求を続けなさい。