子を宿した母は
宿ったものが生まれ出るまで
内側で日に日に育っていくものの
胎動を感じ、
一体感の中で
まだ見ぬものを
時が満ちるまで待つ
宿った命は身体の器官が十分育ち
外界に耐えうるまで
出来る限り
母胎の中に留まり
充分な時を経たほうがよい
魂の伴侶との再会を待つ者は
神のスパークを内側に宿し
刻々と移り変わる宇宙のリズムを感じながら
天との繋がりの一体感の中で
最善のものが顕になるまで待つ
男性性と女性性が充分成熟し
宇宙がそれぞれに出すオーダーに
耐えうる強さと
受け入れる器ができた
完璧なタイミングで再び出会う
それらは
男性エネルギーと
女性エネルギー
そして天の意志の三位一体 (トリニティ)で成り立つ
天からの贈り物であり
神の光と愛の創造物である
内側に宿る小宇宙
繋がる大宇宙を感じながら
不安や恐れより愛が勝り、
内側に宿した愛と光を
外側の世界で顕現するために
それぞれが必要とする充分な期間を経て
再びこの地球で出会う
〜 立春 春の花々の開花を待ちながら 〜