子を宿した母は

宿ったものが生まれ出るまで

内側で日に日に育っていくものの

胎動を感じ、

一体感の中で

まだ見ぬものを

時が満ちるまで待つ


宿った命は身体の器官が十分育ち

外界に耐えうるまで

出来る限り

母胎の中に留まり

充分な時を経たほうがよい


魂の伴侶との再会を待つ者は

神のスパークを内側に宿し

刻々と移り変わる宇宙のリズムを感じながら

天との繋がりの一体感の中で

最善のものが顕になるまで待つ

男性性と女性性が充分成熟し

宇宙がそれぞれに出すオーダーに

耐えうる強さと

受け入れる器ができた

完璧なタイミングで再び出会う


それらは

男性エネルギーと

女性エネルギー

そして天の意志の三位一体 (トリニティ)で成り立つ

天からの贈り物であり

神の光と愛の創造物である



内側に宿る小宇宙

繋がる大宇宙を感じながら

不安や恐れより愛が勝り、

内側に宿した愛と光を

外側の世界で顕現するために

それぞれが必要とする充分な期間を経て

再びこの地球で出会う


〜 立春 春の花々の開花を待ちながら 〜


元々、静電気体質です。

ドアノブや金属の手すり、人との接触でも静電気を起こす事がありますが、

昨年2019年からは季節問わずひどい気がします。(クンダリーニ上昇後)

会社から貸与のノートPCが1ヶ月ほどでログインできなくなるとか。
(診断するとドライブの破損とか…)

そして、昨日

自宅のパソコン、2台目が突然シャットダウンし、立ち上がらなくなりました。

CDをかけて瞑想していたんです。

静かなマインドと静寂の中で中空の竹と化したころ、

部屋の片隅では
(いつも大体同じクーラーの辺り、未使用ですがコンセントが入ってます!)

パシーっ、ピシーッとラップ音がなり

クンダリーエネルギーも順調に脊骨を流れて登頂へと上昇

いい感じで意識が深まり次の段階へ…

ここからが本番!

と思った矢先、

「ピューーッ。」

と音を立てパソコンがシャットダウンしてしまいました。

なんたることか。。

少しだけ時間をおき、再起動をかけましたが、またすぐに落ちてしまいダメでした。

パソコンは(どちらも)SONY製品で品質は悪くないもの。

それまではスリープしながら、動いていていましたよ。
(もっと細かく言えば、サブで使っているSurfaceも怪しい動き…)

まぁ、昨年ダメになった1台のPCは結構長い間使ったので良いとしても、昨日ダメになった2台目はまだそこまで使っていないものです。

あぁ〜〜

パソコンは完全に立ち上がらなくなってしまいました。

これって霊媒体質とか、憑依体質とか?ってネット検索で見かけました。
(ちなみに霊とかは見たことありません)

自宅には電化製品が少ないので、やたらめったら色んな電気製品を壊わすことはないものの、

こんな体質の持ち主がネットワーク機器満載のDC(データセンター)に出入りするのはちょっと怖い気がしました。
過去記事≫こちら

以前から仕事中はノートPCのタッチパッドは使わないように気をつけてましたよ。

静電気のせいか、想定しないファイルまでいろいろ選択してしまうのがストレスで…

その他にもちょいちょい不思議な出来事もありますが、
(これもその類だと思います≫こちら)

ひとまず放電方法見つけなければ。。です。

良い方法があるかしらね。にやり
あなたが成長するのに必要だったもの

それが何であれ

去る時がきたのであれば

去らせてあげなさい

あなたはもう十分に経験し成長した

エゴは注目を欲しがり

それを握りしめて

確かなものにしたいと頑張るが

全てのものは移り変わってゆく

変わらないものなど何もない

それは自然な宇宙の法則

しがみ付けば不調和が生まれ

それは次第にあなたから輝きを奪ってゆくだろう

ほんの少し勇気がいるかもしれないが

去るものは行かせてあげなさい

風は常に吹いている

川は流れている

自然はあなたと何ら変わりがない

常に変化している

あなたがそれに気づこうが気がつくまいが

新しい何かがやってきて

そしてまた去ってゆく

手放して

それらを喜びで受け入れなさい


♠︎Full Moon Data (半影月蝕)
2020.01.11  04:21JP time
Moon: Cancer (かに座)  20° 00'
Sun: Capricorn (山羊座) 20° 00'

Keyword: バランス感覚、二元性、
中庸、依存・共依存、
関係性、テレパシー能力








以前、クンダリーニエネルギーの上昇経験について書きました。
↓下に時系列で記事のリンクがあります。

直近のは熱が出るほどのものでしたが、
私の場合、これまで大まかに3段階に分けてクンダリーニエネルギーの上昇を体験しているので小規模〜大規模として記録しておきます。

クンダリーニの瞑想中
身体の背骨に沿ったエネルギー回路(脊髄=スシュムナー)の通りが部分的にせまく、開きが悪いチャクラがあった時期。
これは結構長い期間続いていたよう…

その頃の瞑想時では、
尾骶骨(ルートチャクラ)から上る生命エネルギーが頭上へ上るのと同時に昇華され、意識は天へ解き放たれた後、再び身体に降下するのですが、直ぐには降りて来ず、しばらく間合がありました。(これは今もです。)

2018年9月の北海道胆振東部地震が起きた頃

魂の伴侶と出会い、会えなくなった時期。
とてつもなく猛烈なセクシャルエナジーに襲われていた?時期です。

ひとりで静かに過ごし温泉三昧でゆっくり過ごしていたので自分のエネルギーも地球の(マグマの)動きと連動してエネルギーが上昇しているのかと思っていましたが、この頃、明らかなクンダリーニの上昇がありました。


そして目を閉じるとよく鮮やかなカラーの光景や切り絵で表されたような光景がインナービジョンで視えていましたが、とにかく嗅覚や味覚、感覚が鋭く、社会生活をするには支障があるほどでした。

高熱が出た時です。
下腹部から熱気を帯びた風船が徐々に膨らむようにエネルギーが爆発した時です。

↓こちらが大規模時の変化の流れ


ざっとこんな大まかな感じですが、その人の状態に合わせて段階的にクンダリーニエネルギーの上昇、開花があるのではないかと思っています。

今ではいつでも、第1チャクラ(ルートチャクラ)からのエネルギー上昇を感じますが、

またこの次、大.大規模のエネルギー上昇がやってくるかもです。。

なぜなら…

私は基本、瞑想は好きですが霊的に覚醒や開花しようと精進するタイプではなく、なされるがままここまで来たので、不摂生の末、また高熱が出るかもです。。

とほほ  にやり

それではまた。



当時の自宅近くにエスニック料理店があり、家族でよく出かけていました。

その店主の方とは共通する話も多く、自然と懇意になりました。

内なる子供(インナーチャイルド)と出会う少し前のこと。

そのお店にピアノがやってきたのです!

元の持ち主さんが手放すので引き取ったのだとか…

そのピアノはごく稀に使われることはあってもいつもお店の片隅でひっそりと音も立てずに飾られていました。

そんなある日、
私は何も考えず、店主にリクエストを出しました。

「あのピアノが使われないのなら譲って欲しい」と…

もちろん無料のつもりはありませんでした。
そのピアノは年代ものでしたが、その分作りは良いものだと知っていましたから…

「何かのイベントの時に使うかもしれない。」

といった返事で、その時はそれで話が終わったのです。

それから少し月日が流れ、

私は出したリクエストの事はすっかり忘れ、インナーチャイルドの癒しの中にいた頃です。

その料理店の店主から

「お店をたたむので、ピアノを持って行ってくれるなら貰ってほしい」

「お金はいらない。」

と連絡を受けました。

過去世と今世にわたり、父と離別した後、幼心で「願っても叶わない」と封印した、

『ピアノを弾きたい』という思い。

時を超え、過去世から持ち越した傷を解放する今世の大人の私にギフトとして与えられたのは、紛れもなく、ピアノそのものだったのです。







自分の中にうずくまっている小さな子供を観ると、にわかに信じがたいものでした。

今まで観たことがないもの。

それは真っ黒な膜で覆われ、自分の内側奥深くでうずくまっていました。

漆黒の塊のよう

と言えばイメージが伝わるでしょうか…

その内なる子供は時を経て癒されるのをずっと待っていました。

「求めても自分の希望は叶わない。」

今世、父親と離別した頃から人生にそのような失望感や虚無感を抱えて生きていたように思います。

今世に色濃く影を落とす過去世の傷

わたしはイメージの中でそのインナーチャイルドに寄り添い、悲しみでうずくまったその子供を見守り、そして生命を吹き込む必要がありました。

その傷ついた子供をそのままには出来ませんでした。

それは私の内側で最も光を必要としている部分。。

時代を経て連綿と続く魂の旅

過去世から持ち越した傷は男女関係、自分の男性側となる元パートナーとの関係にも当然のことながら、投影されていました。

私は表面的には行動的で活動的なタイプでしたが、根底に微妙な形で人生に影響を与える

「彼 (父) がいないと何もできない」

という過去世に起因するものが横たわっていたのです。

元パートナーに父親の代役を求めていたのだと理解しました。
(それだけではありませんが…)

独り身でいる時はさほど気にならない事がパートナーがいる事で浮き彫りになります。

インナーチャイルドの癒しを進める中で

「自分で自分の人生を歩いて行かなければいけない」のだと強く認識しました。

過去世の解放が離婚の大きな理由の1つでもありました。


今では内なる子供はその頃より随分成長し、大人の私と手をつなぎ、子供らしく幸せそうに笑っています。

あなたの内なる子供はどのような表情をしているのでしょうか?




自宅に突然やってきた兵士?に父は連行されてしまいました。

私にとって、父はピアノの教師

父親が連れて行かれる姿をグランドピアノの前に座ったまま、なすすべもなく見ているしかありませんでした。

大きな部屋にぽつんと取り残されました。

私はまだピアノのペダルに足も届かない年齢でしたが、

『その日が来てしまった』のだと、

父の目や時代背景の空気感に

子供ながらそう理解していたようです。

「父は二度と帰ってこない。」

「父がいないとピアノが弾けない。

  (どうしたらいいのか分からない)」


そのような悲しみを持った、癒されるのを待っている小さな子供(インナーチャイルド)が自分の奥深くにうずくまったまま、今世で成人となり、結婚したのです。

過去世を知る必要はない。

という人もいますが、私の場合、それは探ろとして知ったものではなく、深い瞑想の誘導により、癒しの過程に必要なものとして露わとなりました。

あたかも過去世を再現するかのように今世でも同じくらいの年齢で、父親と離別しました。

そして、この過去世から持ち越した傷ついたインナーチャイルドの癒しが単なる夢物語ではないと思えるギフトをその後、受け取ることになったのです。













天然温泉が好きです。

昨夜も温泉で身体のケアしてきました。

ひとりで静かに過ごしていた時期も温泉三昧していました。にやり

ミストサウナで塩マッサージすると、肌がツルツルになります。

炭酸泉は血流の巡りがよくなり、みるみるうちに身体の色が変わります。

温泉選びでは外せないポイントです。

薬草風呂では芳香に癒され、

露天風呂ではいつも仰向けに寝転ぶようにして月や星を見ます。

子供の頃に見ていた夜空とは違い、星が遠くに見えるのが残念ですケド。。

地球の内部から湧き出ている天然の温泉水に身を浸すと、地球に根付き、親和性が保てるように思います。

意識が上へと行きがちなこんな時代の

地に足を付ける(グラウンディング)力にも助けになります。

また、肉体のケアは自分を大切にすること、自分を愛することでもあります。


地球の恵みに感謝です。










仕事は手放しました。

10月に高熱が出て

祝祭日で勤務日数少なく、

その延長で職場とはさよならしましたニコ

自分のエネルギーに合わない場所からは離れました。

あと先の事、考えてません。。

何の計算もしてません。

そんな状態にマインドはちょいと口を挟みます。

マインド: 
(勤務日数を考えると給料はほぼなく)

毎月の支払いとかどうするの?

税金も払わなきゃいけないし。

で、これからどうするの?

そのまま勤めてたら良かったんじゃない?

ハート : 

これまでもどうにかなってきたし…

自分がどうしてもやらなきゃいけない事じゃなかったから。

それより、なんだか踊りたくなってきた。。

マインド:      ………

今、この瞬間、

私たちは安全で守られています。


ハートで生きるとは…

このように行動したら、

この日に何かをしたら

このような結果になる。

といった約束や確約がないものです。

それらがなくても

それでもハートの声に従って生きる

次の瞬間、何が起こるのか分からない。

それが「神秘を生きる」ことです。
蟹座での水星逆行のせいか、

過去に起因する
さまざまな出来事がやってきています。

元同僚との再会もそうですが、

本日はさらに

その昔、セラピーで活動していたとき、ご縁あった企画会社から10年以上の時を経てイベント参加依頼のメールを受け取りました。

今回は諸条件で見送りましたが、

今後イベントがあれば参加してみようかなぁと思っています。

イベントではぱっと見、人目を惹くツールがあった方が良いのですが、

ツールは何でもいいと思っています。

ツールは受け手に安心してもらう為の道具とヘルプ的なもの。

何を媒介(ツール)とするのかよりも

施術者がどう在るのか。

そして、

『自分は何かを成せる』

といった錯覚に陶酔しない姿勢が大切です。

セラピーでも

カウンセリングでも

人を癒せるのは愛、

伝わるハートのバイブレーションです。

自己の中心から外れて

別の何者かになったかのような

錯覚と幻影を抱かないように、

瞑想が必要になるのです。