フードビズ@ ㈱商流SYSTEM
こんばんわ

商流システムの内藤です。


最近の寿司は回転寿司が注目を集めています。

1皿100円、90円など低価格戦争です。

これに対抗してスーパーでは、1個 50円寿司になり

消費を増やしています。

50円にするためには、ネタやシャリのグレードと量を考えなければ

なりません。

原価率は50%くらいの商品です。


50円寿司のアイテム

メバチまぐろ、キワダまぐろ、鮪たたき、トラウトサーモン、漬けまぐろ

ほたて貝柱、つぶ貝、あおりいか、しめさば、カラスかれいエンガワ

真アジ、真アジたたき、バナメイエビ、サーモンハラス、やりいか姿

玉子焼、ほっき貝、煮込み穴子、ブラックタイガーエビ、ねぎとろ


など商品名はおいしそうなのですが、


ネタは解凍のカット済み、薄い、変色早い、シャリ少ない

50円で納得して買う方には、いいかもしれません。

この時代はいろいろな商品が出てきます。

1個50円から2000円など同じまぐろでもグレードが違えば

価格が違います。

この味の違いを伝える事が出来るのは、今の日本人です。


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おはようございます。

商流システムの内藤です。


フィリップ・コトラーの著書「Mareketing 3.0」でマーケティングの進化


・マーケティング1.0 製品が中心 (良いものは売れ、消費者は一つのかたまり)

・マーケティング2.0 消費者が中心(消費者を細分化した、かたまりとしてアプローチ)

・マーケティング3.0 人間が中心 (生活者はひとりひとり違う、心を持った人間)


企業はすでにマーケティング3.0の実践を求められている。

これからは、顧客を単なる消費者として見るのではなく

「多元的で、精神満足を求め、価値の創造に積極的に関わろうとする人間」として

理解し、そのような顧客のニーズに応えることが重要だとしている。


昔は御用聞きの商売で、生活者のニーズに合わせた商売を行っていました。

酒が無い、ついでにお茶も、御用聞きは米はどうですか、味噌はありますか?

という会話から商売が成り立ちました。


今の消費者から見れば、店に行く、お金を払う、(時間と金を使うマーケット)

安い、品揃え、ブランドだけのマーケティングでは、売上、儲けが出ない時代です。


将来の物販はどうなるか?

ネット販売では、新しい波が起こっていますが食品小売の世界はまだまだのようです。

日本人の食品購買パターンは、生鮮と日配がありますから、週に数回は買物に出かけます。

この習性が無くなる人から新たな波が来ます。


そのときに備えた販売方法、手段を持っている企業が残るでしょう。


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こんにちわ

商流システムの内藤です。


秋の食材「さんま」が店頭にならんでいます。

夏さんまというネーミングで世の中に出ていますから皆さんも

1尾\200~\300の価格を見ていることでしょう。

まだ、大量には出回りません。

刺し網  漁です。


まだ量販出来る商品では、ありませんがライフサイクル(販売期間)が短い

ため早くから陳列を始めます。

まだ旬の味には、程遠いさんまです。


旬のさんまは、8月中旬過ぎからの棒受け漁 で獲れた

ものからが焼いても、生食でもおいしくなります。


9月の声を聞く前から1尾100円以下になる食材です。

生活者はここから購入機会が増えるのですが、ここ数年

1尾100円以下に早く落とします。

値頃といって売りやすい価格に合わせます。

(小さいサイズで、安く売る所もあります)


これにより、販売サイクルが短くなっているのです。

ライフサイクルを伸ばすには、おいしいさんまを売り続ける事

です。(バイヤーの目利きで)


生活者の方も、旬のおいしい時期に太ったさんまを購入しましょう。

きっと、こんなにうまいのかと思います。



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