商流システムの内藤です。
最近の寿司は回転寿司が注目を集めています。
1皿100円、90円など低価格戦争です。
これに対抗してスーパーでは、1個 50円寿司になり
消費を増やしています。
50円にするためには、ネタやシャリのグレードと量を考えなければ
なりません。
原価率は50%くらいの商品です。
50円寿司のアイテム
メバチまぐろ、キワダまぐろ、鮪たたき、トラウトサーモン、漬けまぐろ
ほたて貝柱、つぶ貝、あおりいか、しめさば、カラスかれいエンガワ
真アジ、真アジたたき、バナメイエビ、サーモンハラス、やりいか姿
玉子焼、ほっき貝、煮込み穴子、ブラックタイガーエビ、ねぎとろ
など商品名はおいしそうなのですが、
ネタは解凍のカット済み、薄い、変色早い、シャリ少ない
50円で納得して買う方には、いいかもしれません。
この時代はいろいろな商品が出てきます。
1個50円から2000円など同じまぐろでもグレードが違えば
価格が違います。
この味の違いを伝える事が出来るのは、今の日本人です。
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