おはようございます。
商流システムの内藤です。
フィリップ・コトラーの著書「Mareketing 3.0」でマーケティングの進化
・マーケティング1.0 製品が中心 (良いものは売れ、消費者は一つのかたまり)
・マーケティング2.0 消費者が中心(消費者を細分化した、かたまりとしてアプローチ)
・マーケティング3.0 人間が中心 (生活者はひとりひとり違う、心を持った人間)
企業はすでにマーケティング3.0の実践を求められている。
これからは、顧客を単なる消費者として見るのではなく
「多元的で、精神満足を求め、価値の創造に積極的に関わろうとする人間」として
理解し、そのような顧客のニーズに応えることが重要だとしている。
昔は御用聞きの商売で、生活者のニーズに合わせた商売を行っていました。
酒が無い、ついでにお茶も、御用聞きは米はどうですか、味噌はありますか?
という会話から商売が成り立ちました。
今の消費者から見れば、店に行く、お金を払う、(時間と金を使うマーケット)
安い、品揃え、ブランドだけのマーケティングでは、売上、儲けが出ない時代です。
将来の物販はどうなるか?
ネット販売では、新しい波が起こっていますが食品小売の世界はまだまだのようです。
日本人の食品購買パターンは、生鮮と日配がありますから、週に数回は買物に出かけます。
この習性が無くなる人から新たな波が来ます。
そのときに備えた販売方法、手段を持っている企業が残るでしょう。
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