おはようございます。

商流システムの内藤です。


明日の事が気にかかりながら、今日が始まります。

場所も環境も違う所でのセミナーに対応しなければなりません。


朝ごはんを頂き、おかずに納豆がでました。

納豆は、20年前関西のスーパーに行った時には2種類くらいしかなく

関東と関西の違いある食品だと感じましたが、今ではどちらも同じくらいに

売場面積と種類を持っている国民食です。


情報により体に良い食品のイメージが定着した感があります。

その頃、大阪のスーパーの新店舗の立ち上げで、まぐろ売場12尺を展開

した時に、非難轟々「大阪はそんなん食べへん」くらいの事を周りから

言われながら開店、売れる売れる売場に出せば無くなる状態でした。

当時は、まぐろでは関西最大の売場だったのしょう。

継続してまぐろが売れる、お店になりました。


やはり、日本人の舌は同じ構造なのです。

意識と舌の違いだけであり、食べた時に受け入れれば食べ始めます。

食べず嫌いだけかもしれません。



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こんばんわ

商流システムの内藤です。


今日は、さんまが安く入荷しました。

ハッポーの箱を見ると、厚岸の某メーカー


数年前に視察に行った会社です。

9月のこの時期に、伺い責任者から説明を受けた時

「弊社の製品はなるべく酸素に触れさせないように、

海水を流しながら選別しています。」との事でした。


多くの工場を見ましたが、酸素まで意識して製品を

作っている所が少ない頃ですから、感心した事を

思い出しました。


また、この会社の船は品質の良い魚場をよく知っている

塩さんまの塩は、品質の良い海外の塩を使い、漁の

期限付きの製品しか出していない。


どの業界も研究心がなければ差別化商品が出来ない

事を思い出した日でした。


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読者の皆様、おはようございます。

商流システムの内藤です。


今日の宮城県は涼しい朝を向かえております。

東京とは違い快適です。


昨日の続き、ナショナルチェーンの反撃が始まりました。

業績の悪い店舗の建て直し策を実施し、昨対2倍の数字

との事です。


半端なディスカウントチェーンよりも2割~5割の安さを訴求

し、集客しています。

今までの価格はなんだったのか、不信感を持つ生活者もいるくらいです。


優良スーパー、上場スーパーなどの影響は計り知れないダメージを

受けることは、間違いありません。

隣に半額で商品を販売する店が出店すれば、対抗策はありません。

それも建物、駐車場が大きいナショナルチェーンとの戦いでは、体力

勝負するにも負けが見えています。

特に小さいスーパーよりも優良SMの顧客を奪い取るでしょう。


卸売業の危機意識が増しているが、何を実施すれば良いのか?

小売との結びつきを深めるために、何を行えばよいのか?


最後の手段として、リテールサポートの充実が必要な時が来ました。

一度、これからの動きを見据える事をお勧めします。


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