こんばんわ

商流システムの内藤です。


稲も刈り頃になりましたが、倒れた稲が今年は多いように思います。


さんまも思った程の価格にはならず、異常気象の影響は根の深い事


がやっとわかりました。


食品だけでなく、円高もいつまで経っても80円前半で、輸出業は大きな


痛手が続いています。


今日は朝から大手スーパーの激安店に行って来ました。


5メートルの通路に人がいっぱい、平日なのにと思いながら


大根1本\97鮮度良し、ねぎ5本\97、レタス1個\77円などなど


野菜高の相場で、通常のスーパーでは考えられない価格だらけ


青果だけではなく、魚、肉、惣菜も破格の値段を出しています。


地域一番店でも、この野菜3品は価格を合わせていましたが、ガラガラ


いつもは、朝からお客さんがいっぱいいた店舗とは思えない光景


安さには、やはり魅力があります。これを大手企業が行い始めると


中小にとっては厳しい状況です。


対策は、得意な単品を決め、量販を掛ける売場作りを実践するか?


売上アップには、単品量販が必要であり、今の単品量販が出来る企業


になる事です。


知恵の出せる企業が生き残るのではないのでしょうか?


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読者の皆さん おはようございます。


商流システムの内藤です。




今朝は早いブログ投函ですが、出張のため早起き


して書いています。





ちっちゃい記事ですが、「モス、東ハトと菓子開発」


モスチュロスマロン味


10月発売、昨年からこのシリーズは、出ているのですが、





今日はコラボ商品について、企業内だけでは限界がある事


に気づきコラボレーション
の商品開発を始めています。





飲食と菓子ですから、競合要素はありません。





飲食で物販している物は、オリジナル調味料、子供のおもちゃ


など売上構成の低い商品群であり、飾り程度にしか見えませ


貴重な読者の皆様 おはようございます。

商流システムの内藤です。


秋鮭の季節になりました。

やはり、いくらが食べたくなります。


お魚ブームの外国人が余り食べない魚

「魚卵」と呼ばれている「筋子」「イクラ」「明太子」「たらこ」

などは、安定して市場に流通しています。


日本人で良かったと思う時です。


つぶつぶ感の良さはわからないのかもしれません。

日本人でも嫌いな人は、たくさんいるのではないでしょうか?


北海道の家庭に泊った時にビックリ、イクラの醤油漬が食卓に

乗っていました。いつでも御飯に掛けて食べるんですね。

(漁師の家でしたが)



フードビズ@ ㈱商流SYSTEM



岩手のSMでは、1kg入りの生いくらが飛ぶように売れ

宮城では、「腹子飯セット」用の生いくらがよく売れます。

北海道以外でも、いくらはたくさん食べられる食品です。

季節限定商品です。



フードビズ@ ㈱商流SYSTEM

筋子も最近は、甘口の「マスコ醤油漬け」などは関東、関西

でも老人から子供まで大人気です。


いくらの消費のカギはやっぱり子供なのかもしれません。

御飯と魚卵の組合わせは、日本の食卓です


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