おはようございます。
商流システムの内藤です。
久しぶりに、早起きしましたが、昨夜考えたつもりの
ブログネタ、朝起きたら忘れました。
(頭がオヤジ化進行中)
さて、今日は県庁所在地別の「まぐろ」「鯛」「ぶり」の消費です。
見にくいので拡大してください。
年間の消費量です。県庁所在地別しか資料はありません。
上から「まぐろ」「鯛」「ぶり」の順、全国~北日本~南日本になっています。
赤身の好きな北日本、白身の好きな南日本、それとぶりが好きな中日本
この消費傾向は、昔から変わらない傾向です。
お刺身盛合わせの左端は、何から始まるか一度見てください。
西日本では、「鯛」などの白身が多く、東日本では「まぐろ」から始まります。
消費の多い物をベースに作る事により、目に止まりやすいからです。
魚の呼び名も違います。ぶりの子を西日本では「ふくらぎ」東日本では「いなだ」
と呼んでいます。
山一つを挟んで、魚の呼び名が違う所もあります。
あなたの地域では、何がたくさん食べられていますか??
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