読者の皆様、おはようございます。
商流システムの内藤です。
今日の宮城県は涼しい朝を向かえております。
東京とは違い快適です。
昨日の続き、ナショナルチェーンの反撃が始まりました。
業績の悪い店舗の建て直し策を実施し、昨対2倍の数字
との事です。
半端なディスカウントチェーンよりも2割~5割の安さを訴求
し、集客しています。
今までの価格はなんだったのか、不信感を持つ生活者もいるくらいです。
優良スーパー、上場スーパーなどの影響は計り知れないダメージを
受けることは、間違いありません。
隣に半額で商品を販売する店が出店すれば、対抗策はありません。
それも建物、駐車場が大きいナショナルチェーンとの戦いでは、体力
勝負するにも負けが見えています。
特に小さいスーパーよりも優良SMの顧客を奪い取るでしょう。
卸売業の危機意識が増しているが、何を実施すれば良いのか?
小売との結びつきを深めるために、何を行えばよいのか?
最後の手段として、リテールサポートの充実が必要な時が来ました。
一度、これからの動きを見据える事をお勧めします。

