こんにちわ
商流システムの内藤です。
暦の上では秋なのですが、暑い日がまだ続く異常気象。
昨日は、200gくらいの大型のさんまを塩焼きで食べましたが
脂の乗りがイマイチでした、やはり水温の関係でプランクトン
が少ないのか、と考えつつ隣は「おいしい」の連発です。
暑すぎて売れない秋の味覚高騰
柿などは、12分の1程度しか市場に流通してません。
影響は柿だけでなく、ほかの果物にも価格で影響を与えています。
果物の消費が減っているところに追い討ちを掛ける状況
日本の果物は世界で一番の品質と美味しさを誇るのですが
海外輸出には規制が多いのです。
車と同じで現地生産が増えています。
数年前の中国 山東省では、ふじりんごの木が地平線まで
あり、日本の技術の流失かと感じた時でした。
季節に食べる事が出来る日本に感謝します。



