こんにちわ

商流システムの内藤です。


昨日は、昔の仲間から「鳥モツ煮」の話題でメールと電話が来ました。

普段話せない状況なので、ちょっとうれしい感がありました。


これで、山梨の経済効果がアップするでしょう。

観光といっても春~夏の「さくらんぼ狩り」「桃狩り」「ぶどう狩り」など

冬は長野のスキー場の通り過ぎの地域でした。

都内の地下鉄に宙吊り広告を大量に出したり、苦労は見られましたが

イマイチ効果が出ませんでした。

順調なら新宿から1時間ちょっとで行けるスポットです。


地方を回る事の多い仕事ですから、地域の食べ物は食べましたが

その地域で食べるからおいしい頂ける物が多いのです。

素材系の食品の場合は特に違いが出ます。


日本人は、オイルやタレの味に慣れてきたため、素材のうまさについては

欧米並みになっています。これが良い、悪いではなく、食の幅が広がった

と解釈しています。


食の消費よりも、現代人にはもっと必要な物が多くなっています。

電話、テレビ、ネットなど生活に欠かせない事が多くなりました。


ちょっと考えさせられる時代です。


散歩で立ち寄る「おねがい地蔵」

皆さんの願いが叶いますように耳


フードビズ@ ㈱商流SYSTEM


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商流システムの内藤です。

実家に帰る予定が、仕事の都合でとほほな連休しょぼん


そこで、売場変更レイアウト作成

これだけ聞いたのでは、読者減少になりますね


作成中感じた事は、売れない時代に現状の陳列量でよいのか?

減少の時代に合った売場を作る工夫が必要です。


ところが、長年売場を見ていますと、1個だけの商品は売れません。

鮮度が良くても、売れない商品になってしまいます。

購入心理からすれば「選ばれて残った1個は嫌」「何かあるのかな」

などマイナス心理が働きます。

売れない商品でも最低3個の陳列量が必要です。


スーパー売場は、どんな根拠があって決めるか?

売場面積に合わせ、単純に売場を割付るだけなのです。

青果、鮮魚、精肉、惣菜、日配、食品を面積で分配の企業が大半


商流システム流では、ちょっと違う方向です。

冷凍ケースに今まで通り普通の陳列でh無く、最低陳列技術です。

これは、斜め陳列で半分に減らす単純な陳列です。


このブログを読めば、誰でも出来る効率的な陳列方法です。

後は、独自の発想で工夫してください。


人口削減少時代には、工夫が必要になっています。



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おはようございます。

商流システムの内藤です。


昨日まで、行われた「B-1グランプリ」

甲府鳥モツ煮が優勝


子供の頃から食べていました。

そば屋に行く目的は鳥モツ煮を食べたくて行った記憶

があります。

砂肝の硬い食感とレバーの柔らかい食感のハーモニー

に加え、甘辛たれがそばを待つ前の楽しみでした。

山梨県のそば屋、居酒屋には必ずといって良いほどあります。


鳥モツ煮定食のメニューもあるくらいです。

近くの総菜屋チェーンでも販売していますが、味が違います。

山梨、長野にご旅行の際は一度食べてください。


フードビズ@ ㈱商流SYSTEM


しかし、この気温の高い時に食べる食品ですから汁物はかわいそう

焼きそば、焼きうどんはメジャーになりすぎた、などの条件から今回は

鳥モツ煮になったのでは、ないでしょうか?


おいしい食べ物の判断はむずかし事です。

好き嫌いが出る物ですが、大衆の食べたい物ですから

おいしい評価比は高いのではないのでしょうか?

43万人が集まるイベントですし、価格も割安で、地域活性化にもなる

食の重要性を伝えるには、面白いかもしれません。

テレビ局も優勝チームを伝えたかったようですが、残念でした。

日本人の貪欲な食に対する表れでしょうか?


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