恋ってテーマを衝動で追加してしまった!
この文章誰のために書いてるんだろう?ブログってそもそも何の為に書くんだろう?
私は思ってる事忘れないようにメモする感じでブログを使ってる。後から読んでクサい言い回しとか過剰な表現を直したりもしてる。
恋してると何でも上手くいくなーーと最近調子に乗っている。
もうすぐバレンタインデーか。笑
まえから趣味があって、何かと大して大きくないイベントとかで、プレゼントとか仕掛けをして人をビックリさせるのが好き。
切り絵等。手を動かすと頭が動くので良い。
長い冬が来たら北海道には何もない。冬じゃなくても何もない。
最近道外から友達が来て、どこがおすすめかと聞かれて困った。
「何もないこと」がおすすめなんだけど、それを楽しんでもらえるかはわからない。おいしいものを食べたり綺麗な景色を見たいんだろうか。それもいいけど、飽きないだろうか。
ただ歩きながら些細なこと見つけたり考えたりするのが楽しい。石投げたり、川行ったり、たぶん立ち入り禁止っぽいマンションの屋上に勝手に登ったり(馬鹿と煙はなんとかって諺があるけど)、綺麗だなぁと思ったことを写真におさめたり。友達を楽しませるならそうしようかなと私は計画する。友達には「暖かい格好しておいで」とだけ言えば済む。
北海道の人はお金が無いと思う。街で見かける若い人も、全然あか抜けてない(自分ももちろんその一人として)。逆に、特に東京の人はお金が無いと生きていけない世界にいるので、羽振りが良い。センスが無くても見た目にはある程度お金をかけているので、一目で東京の人だとわかる。
20歳の時に初めて東京に行った。確か高村光太郎を見に行ったんだ。なんといっても新宿が怖かった。人がつくったんだろうか。全てが過剰な街だと思った。同じようなことをリリー・フランキーが「東京タワー」で書いていた。
星の王子さまの原作者のサン・テグジュペリの言葉で
「完成とは、付加されるなにものも無くなった状態ではなく、除去されるなにものも無くなった状態」
という言葉は私が一番好きな言葉。
北海道は、付加されて巨大化した東京を真似ようとしているけれど、常に除去の方向に進んでいる気がする。冬は本当に何も無くなるので東京から来た友達は「(心の)病気になりそう」と言って実家に帰っていった。この時期に来たのもまずかったね。
最近道外から友達が来て、どこがおすすめかと聞かれて困った。
「何もないこと」がおすすめなんだけど、それを楽しんでもらえるかはわからない。おいしいものを食べたり綺麗な景色を見たいんだろうか。それもいいけど、飽きないだろうか。
ただ歩きながら些細なこと見つけたり考えたりするのが楽しい。石投げたり、川行ったり、たぶん立ち入り禁止っぽいマンションの屋上に勝手に登ったり(馬鹿と煙はなんとかって諺があるけど)、綺麗だなぁと思ったことを写真におさめたり。友達を楽しませるならそうしようかなと私は計画する。友達には「暖かい格好しておいで」とだけ言えば済む。
北海道の人はお金が無いと思う。街で見かける若い人も、全然あか抜けてない(自分ももちろんその一人として)。逆に、特に東京の人はお金が無いと生きていけない世界にいるので、羽振りが良い。センスが無くても見た目にはある程度お金をかけているので、一目で東京の人だとわかる。
20歳の時に初めて東京に行った。確か高村光太郎を見に行ったんだ。なんといっても新宿が怖かった。人がつくったんだろうか。全てが過剰な街だと思った。同じようなことをリリー・フランキーが「東京タワー」で書いていた。
星の王子さまの原作者のサン・テグジュペリの言葉で
「完成とは、付加されるなにものも無くなった状態ではなく、除去されるなにものも無くなった状態」
という言葉は私が一番好きな言葉。
北海道は、付加されて巨大化した東京を真似ようとしているけれど、常に除去の方向に進んでいる気がする。冬は本当に何も無くなるので東京から来た友達は「(心の)病気になりそう」と言って実家に帰っていった。この時期に来たのもまずかったね。
デザインの学校に通って7年になる。7年も通った。小学生より長い。
好きな事をやって好きなように過ごして来たのであっという間だった。小学生の時は今より色んな壁にぶつかってた気がする。プール学習、日直、スキー学習、飼育委員のチャボの世話、1組の○○と噂になってひやかされた事……子どもって偉いよなぁ、大人よりずっと嫌な事我慢してやってるよな。
今はコンビニでのど乾いたら普通にジュース買ったりできるけど、子どもの頃絶対買ってもらえなかった。なんでだろうとあの時は思っていたけど、そうやって我慢する事を教えてくれた親に最近感謝してる。
環境デザインの勉強をしたいと思った原点は、子どもの頃に田舎の爺ちゃん婆ちゃんの家で育って毎日畑をいじっていたからだと思う。爺ちゃんと婆ちゃんは農家の人の事を「百姓」と言っていた。
私は「大きくなったら何になりたいか」という質問に、ケーキ屋さんとか幼稚園の先生と答えた記憶が無い。私は「百姓」になりたかった。
結 局「百姓」にはならないみたいだけど、子どもの頃経験した事は間違いなく自分の感性に大きな影響を与えている。これから先何らかの形でその影響がでそうな気がする。
耕した土の柔らかさとか、温かさ、手触り、木のにおい、ブドウの葉っぱについた黄金虫をとって殺虫液に入れる時の変な気持ち、空き地に生えてた木いちごを見つけた衝撃、樹からおりれなくなった野良猫を助けた事、肥料の臭さ、手が荒れた事、爺ちゃんの華麗な鍬さばき、婆ちゃんのポンコツ自転車……
好きな事をやって好きなように過ごして来たのであっという間だった。小学生の時は今より色んな壁にぶつかってた気がする。プール学習、日直、スキー学習、飼育委員のチャボの世話、1組の○○と噂になってひやかされた事……子どもって偉いよなぁ、大人よりずっと嫌な事我慢してやってるよな。
今はコンビニでのど乾いたら普通にジュース買ったりできるけど、子どもの頃絶対買ってもらえなかった。なんでだろうとあの時は思っていたけど、そうやって我慢する事を教えてくれた親に最近感謝してる。
環境デザインの勉強をしたいと思った原点は、子どもの頃に田舎の爺ちゃん婆ちゃんの家で育って毎日畑をいじっていたからだと思う。爺ちゃんと婆ちゃんは農家の人の事を「百姓」と言っていた。
私は「大きくなったら何になりたいか」という質問に、ケーキ屋さんとか幼稚園の先生と答えた記憶が無い。私は「百姓」になりたかった。
結 局「百姓」にはならないみたいだけど、子どもの頃経験した事は間違いなく自分の感性に大きな影響を与えている。これから先何らかの形でその影響がでそうな気がする。
耕した土の柔らかさとか、温かさ、手触り、木のにおい、ブドウの葉っぱについた黄金虫をとって殺虫液に入れる時の変な気持ち、空き地に生えてた木いちごを見つけた衝撃、樹からおりれなくなった野良猫を助けた事、肥料の臭さ、手が荒れた事、爺ちゃんの華麗な鍬さばき、婆ちゃんのポンコツ自転車……
