こんにちは

B2の高井です。

 

8月がもう終わりというのに依然として蒸し暑い日々は続いています。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、ブログを書かなければならないということで、ただいま書きはじめました。

僕は姿勢系の所属しているので、姿勢系がどのようなことを担当する系なのか、そして、これから何をする予定なのかを書きたいと思います。

 

まず姿勢系がどのような系をするかですが、衛星の姿勢を計算したり、制御したりする系です。今、宇宙を飛んでいる当団体2機目の超小型人工衛星「HIROGARI」に対しては現状、軌道寿命を計算したりしています。ただし、やってくださっているのは先輩の方々であり、僕は何もしていません。

さらに詳しいことを書いていきたいわけなのですが、僕の勉強不足によりそれができません。ごめんなさい。

 

次にこれから何をする予定なのかを書きます。これから、ビッグイベントが待ち受けています。

なんと!!!

計測試験なるものをする予定なのです!!!

 

さて、もう書きたいことは終わったわけなのですが、最後に恒例となっている読書の輪を広げようというやつをしようと思います。

ただ、僕は普段全く本を読まないので、正直できるかどうか自信がありません。

しかし、こういった流れを止めるのはあまり良くないと思うので頑張ってやっていきたいと思います。

ただ、本当に本を読まないので、本を一つだけ紹介して終わろうと思います。

過去に氷菓という小説が話題に上がっていましたが、その人の別の小説となります。

「春季限定いちごタルト事件」

です。この本は小市民シリーズとして続いていて、「夏季限定トロピカルパフェ事件」、「秋季限定栗きんとん事件」、「巴里マカロンの謎」と続きます。なぜ春、夏、秋と続いて冬季限定ではないのかよくわからないわけなのですが、すごく読みやすくて面白いと思います。ジャンルとしては氷菓と同じで日常の謎、もしくは青春ミステリです。

 

以上です。ありがとうございました。

 

こんにちは!2回生の逢坂です。

ブログを書くというのは初めてで少し緊張しながら文章を作っています。ぜひ最後まで読んでいただければ嬉しい限りです!

 

さて、今回は僕が最近取り組んだことについて書いていこうと思います。

僕は現在、構造系に所属しています。その中で「EM組み立て」というものをしました。これは実際に宇宙に放たれた、「ひろがり」のEMの分解、組立をしてみようというものでした。2人ペアで進めていくもので2人のチームワークがカギを握っていたわけです。

 

さあ、まずは分解でした。分解に関しては手順書に従ってねじなどを抜いていく作業でした。用いられているねじがとても小さくて、なくさないようにして少しずつ分解していくのはとても神経を使うものでした。そんなこんなで黙々と作業を続けて無事に分解はその日のうちに終了!しかし、その時点で作業開始から3時間ほど経っており終電ぎりぎりだったためにその日は分解で一時中断することに、、、

また日を改めて分解した「ひろがり」の組み立てに取り掛かりました。作業は難航を極めました。非常に時間がかかってしまいました。分解の時とは違って午前中からということで少し余裕綽々にしすぎたのかもしれません。作業の順番を間違えたり、ねじを落として探し回ったりと、てんやわんやではありましたが無事に組立も終わらせることができました。

 

EMの分解組立を通して、衛星の設計の精密さを身をもって知ることができました。ねじの大きさを使い分けたり、ねじを締める強さを変えたりすることで宇宙空間でもしっかりと運用できる衛星ができるようです。とても勉強になりました!

 

 

どうやら読書の輪を広げるという流れが続いているということで、僕からは一作品だけ紹介させていただきたいと思います。

「「階段島」シリーズ」(河野裕)というものです。これは本のタイトルではありませんが、「いなくなれ、群青」というタイトルを耳にしたことはありませんでしょうか。「「階段島」シリーズ」はそのシリーズなのですよ。「いなくなれ、群青」はこの第一作目に当たります。全部で6作にわたるシリーズなのですべて読み切るとなかなか読みごたえがあります。文章が少し難しかったり、登場人物の心境が複雑ではあるのですが「成長とは何か」と考えさせられる内容になるので、気になった方はぜひご一読してみてください。

 

それでは。

こんばんは.
突然ですが,衛星部屋のslackには個人の分報があります.そこで以前このようなつぶやきがありました.

というわけで、今回は衛星部屋のブログ執筆への敷居を下げるべく,ふざけた文体で脱線しながらダラっと書きます.何書くかこの時点で未定ですが,おそらくチラシの裏が相応しい内容になると思うので暇すぎて駄文が読みたい気分になったら読んでください.


外出自粛な昨今,皆様いかがお過ごしでしょうか.私はこの機にバ美肉太郎になりました.これはバ美肉の機運が高まってVroid→Blender→Unity→VRChat,という怒涛の環境リレーで仮想空間で美少女になることに成功した図です.すました表情と軽いシャフ度がいいですね.

オタク,機運で行動しがち.(この間も機運が高まってウマ娘の原作となったゲームに手を出したら当然のように敗北しました.)
まぁそれはそれとして,この環境リレーができるのって優秀だなと思いました.扱うソフトが違うのに同じモノを違う形で編集できるってすごい.ものづくりの場面では,何かの橋渡しや仲介を行うための規約などはインターフェースと呼ばれます.今の話ですと1つのファイル形式を複数で扱える,あるいはファイル形式をコンバートする仕組みがその一例かと思います.どうした急にって感じですよね.ワイトもそう思います.

さて(強引),インターフェースって単語,使い勝手がいいので雑に使ってしまうのですが少し抽象的です.そしてこの抽象的な単語の内容をいかに具体的に整合性を保って定めていくかがモノの出来映えを左右する場合は多いです.
例えば我々は衛星運用時,衛星の状態を監視するためのデータをダウンリンクし,それをデコードしますが,デコードソフトの出力はただの数字の羅列です.一方これを解釈して意味のある内容として吐くソフトは別物になっていますが,このソフトが問題なく動くのはインターフェースを決めたからといえるでしょう.
このように互いに異なるシステムやコンポーネントが有機的に動くためにはそれぞれを仲介する部分を設計する必要があります.しかし,普段から〇〇系などサブシステム単位で開発を行い,「これらの境界は誰の責任範囲か」が曖昧になると,後々ボディブローを繰り出してきます.ちなみにこれはOPUSAT-IIの反省の1つです.

 

ものをつくる際,最初のうちは要求分析のように抽象度の高いものを細かな要素に切り分けます.ここで,「どういう要素に切り分けるか」だけでなく「各要素の境界をどうつくればうまく動くか」を考えるとよくできた設計になるかもしれません.

※バ美肉の話だけしてもなんなので,ものづくりに関連する話題と無理やりこじつけて書きました.

 

最後に,恒例となっている本の紹介をして終わります.締めの文言の代わりにコレが使えるのめっちゃ楽ですね.今回は以前読んだものを2冊取り上げます.

・ 日本の哲学を読む:「無」の思想の系譜

書店に行った時に人文系新書の棚に迷い込み,「なるほど,そういうのもあるのか」とノリで選んで読んでみましたが難しかったです.この中で「媒介するもの」についての話があるのですがこれもインターフェースですね(多分違う)

・ UNIXという考え方

UNIX哲学の本です.一貫した思想に従ってつくられたことがよくわかります.設計を自分で考えて泥沼になりがちな我々にとって他の事例を知る意味でヒントになると思ってます.そうでなくても設計に対する哲学を聞くのって単純に面白いので私は楽しく読みました.

 

それでは.