こんにちは!熱系2年の島﨑です。


更新日を過ぎてることに気づいてのそのそと書き始めている夜中ですので、本当はこんばんは!ですね。

最近は、干上がりそうな気温だと思ったら土砂降りが続いたり、ちょっと揺れたりと不安定な日々ですね、体調だけは崩したくないものです。


さて、SSSRCの活動で言えば、私が所属している熱系では今、主に勉強をしています!!

勉強、大事です!

まず、テーマにする勉強資料を探して決めて、それを担当箇所ごとに分けてメンバーに振って、そして各自が自分の担当部分をよく読んで、スライドを作って発表をし合う、「輪講」というやり方で勉強しています。

大学生になるとお馴染みらしいのですが、初めてした時はやっぱり緊張しました、今もちょっと緊張します。でもよく理解できるし、プレゼン資料が残るというのは素晴らしいと思います。

今は特に姿勢関係の勉強をしています。熱系は他の系と絡んでくることも多いのでそういった知識も必要になるんですね。

知らないことだらけなのでとても楽しいです!
先輩方についていって頑張りたいと思います。



読書...
最近はできていません、まあもともとたくさん読む人ではないのですが
大好きな上橋菜穂子さんは先輩方が紹介してくださっていますね、素晴らしい作品ばかりです!

この前、十二国記のアニメを見てとても面白かったので、続きを知るためにあの魅力的な文庫本に手をつけようとしているところです。

自分は、ゴリゴリに世界観が作られている作品に入り込んで読むような長編物が大好きなので、もしおすすめのものがあれば教えてほしいです。

あれ、すみません、わたしから読書の輪は広げられませんでした、、、

こんにちは!熱系・広報委員・学部3年の一瀬です。

対面のテストが終わり,オンラインのテストと数個の課題が終わればもうすぐ夏休みです・・・!

大阪は緊急事態宣言も出ていますし、コロナ禍で遊びに出かけることができないので少し残念ですが、

ひとりでお家にいるのも苦ではない(比較的好きな?)人間なので、思う存分おうち時間を楽しみたいと思います。

 

 

さて、ブログを書くのは今回が初めてなのですが、文章を書くのはとても苦手だなあと改めて感じております。「いや、まだほとんど書いてないじゃん」と思った方も多いかもしれませんが、実は、書いては消してを繰り返し、すでに2日目です(笑)。書きたいことはいくつか考えたのですが、どれを書いてみてもうまくまとまりません。むずかしい。読書感想文や作文に永遠に時間を費やしていた小中高の夏休みを思い出しますね。ということで、いつまでたってもかけないので、文章力(?)を鍛えてから出直すことにします。誰か、文章力の鍛え方を教えてください。

 

 

 

★読書の輪を広げよう★

 

最近このブログではおすすめの本を紹介する流れが続いていますが、その流れに乗って私も本の紹介をしようと思います。最近はなかなか本が読めていないので、以前読んだ本の中からお気に入りのものを紹介します。

  • 獣の奏者/ 上橋菜穂子
  • 冷たい校舎の時は止まる/ 辻村深月
  • 夏の終わりに君が死ねば完璧だったから/ 斜線堂有紀 
  • 夜は短し歩けよ乙女/ 森見登美彦
  • 宇宙に命はあるのか/ 小野雅裕 

前回と前々回のブログで荒賀くんと大西さんが上橋菜穂子さんと辻村深月さんの本を紹介していましたが、こちらの2作品もぜひ。

「夏の終わりに君が死ねば完璧だったから」は”感情を証明することができるのか”というすこし重いテーマですが、とても素敵な作品です。

「宇宙に命はあるのか」の小野さんは、NASAのJPLでエンジニアとして活躍されている方です。読み終わったらきっと、夜空を見上げたくなります。

 

そして最後に、小説などではないのですが、

  • SPACE SHUTTLE 美しき宇宙を旅するスペースシャトル写真集/ ルーク ウェズリー プライス

最初から最後までかっこいいスペースシャトルの写真がつまっています。ぜひ。

 

 

 

写真集の紹介をしていたらスペースシャトルの話がしたくなってきましたが、またさらに何日もかかってしまうので、終わりにしたいと思います。まとまりのある文章を書けるように練習しておきます。いつかはわかりませんが、次に乞うご期待(?)

それでは。

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは!構造系所属広報委員B3の大西です.
試験期間一週目が終了し,二週目に備えている間の息抜きに書かせてもらおうと思います.

完全に趣味の話ですがどうかお付き合いください.

 

 

~最近はまりだしたもの~


これまでは航空機より宇宙機に傾倒していたのですが,以前私の誕生日プレゼントとして母親からJALが運行するディズニーのファンタジア80周年記念の特別塗装がされたB767のプレーンモデルをもらってから少しずつ旅客航空機の魅力に目覚めだし,オンラインショップをちょくちょく見たりしています.次はB777かA340あたりを手に入れようかと考えているのですが,新参者なのでマニアの友人のおすすめ機体のプレゼンを聞いたりプレーンモデルの店舗で実物を見たりしてから決めようと思います笑


戦闘機の方は航空祭で見たりしているのですが,コロナ禍でしばらく見ることができていません.せっかくなので普通でも三沢基地での航空祭でしかお目にかかれない(行ってみたい…!)F-35Aのプラモデルを手に入れたいなぁと思います.

 

 

~読書の輪を広げよう~


以前の記事で荒賀君が紹介していた宮下奈都さんの「羊と鋼の森」は表紙がいい感じという理由で買って読んだのですが内容も素敵な本でした.
同じように表紙が好きという理由で辻村深月さんの「かがみの孤城」も買って読んだのですが,こちらも他の辻村作品と違わずストーリーが好みで、出会えて良かった作品です.
こんな感じで案外表紙で選んでみても予想外な出会いがあっていいなぁと思い,たまに表紙買いしています.


他にもおすすめを紹介したいと思います.

 

小説
天久鷹央の推理カルテ / 知念実希人
氷菓(古典部シリーズ) / 米澤穂信

 

「天久鷹央の推理カルテ」は実際に医師として働いておられる知念先生による新感覚の医療ミステリーで,読みやすいのに様々な病気について知ることができるうえ,ミステリーとしてもとても面白いです.

「氷菓」は京都アニメーションの作品としても大変有名ですが,米澤先生の描写が素晴らしいので是非小説の方も読んでみて下さい!

と言ってから過去のブログを見返すと以前に上田さんもおすすめしていました笑

繰り返し紹介してしまうほど本当に良い作品です.

 

 

新書

サピエンス全史 / ユヴァル・ノア・ハラリ 柴田裕之・訳

宇宙と宇宙をつなぐ数学 IUT理論の衝撃 / 加藤文元

 

「サピエンス全史」は内容もページ数もボリュームが大きく,読了まで時間がかかりましたが,人類の進化を一気に駆けていく達成感が達成感がありました.
「宇宙と宇宙をつなぐ数学」は課題に追われてまだ最後までは読み切れていないので,夏休みに時間をとってじっくりと向き合いたいと思います.

新書はどちらもあまり感想を言うと内容に触れてしまうので,気になった方は是非読んでみてください.

 

 

最後になりますが長い間私の息抜きにお付き合いいただきありがとうございました!残りの試験期間と課題を頑張って乗り越えたいと思います.皆さんも暑さやコロナウイルスには十分にお気を付けてお過ごしください!

それでは.