こんにちは!2回生の逢坂です。

ブログを書くというのは初めてで少し緊張しながら文章を作っています。ぜひ最後まで読んでいただければ嬉しい限りです!

 

さて、今回は僕が最近取り組んだことについて書いていこうと思います。

僕は現在、構造系に所属しています。その中で「EM組み立て」というものをしました。これは実際に宇宙に放たれた、「ひろがり」のEMの分解、組立をしてみようというものでした。2人ペアで進めていくもので2人のチームワークがカギを握っていたわけです。

 

さあ、まずは分解でした。分解に関しては手順書に従ってねじなどを抜いていく作業でした。用いられているねじがとても小さくて、なくさないようにして少しずつ分解していくのはとても神経を使うものでした。そんなこんなで黙々と作業を続けて無事に分解はその日のうちに終了!しかし、その時点で作業開始から3時間ほど経っており終電ぎりぎりだったためにその日は分解で一時中断することに、、、

また日を改めて分解した「ひろがり」の組み立てに取り掛かりました。作業は難航を極めました。非常に時間がかかってしまいました。分解の時とは違って午前中からということで少し余裕綽々にしすぎたのかもしれません。作業の順番を間違えたり、ねじを落として探し回ったりと、てんやわんやではありましたが無事に組立も終わらせることができました。

 

EMの分解組立を通して、衛星の設計の精密さを身をもって知ることができました。ねじの大きさを使い分けたり、ねじを締める強さを変えたりすることで宇宙空間でもしっかりと運用できる衛星ができるようです。とても勉強になりました!

 

 

どうやら読書の輪を広げるという流れが続いているということで、僕からは一作品だけ紹介させていただきたいと思います。

「「階段島」シリーズ」(河野裕)というものです。これは本のタイトルではありませんが、「いなくなれ、群青」というタイトルを耳にしたことはありませんでしょうか。「「階段島」シリーズ」はそのシリーズなのですよ。「いなくなれ、群青」はこの第一作目に当たります。全部で6作にわたるシリーズなのですべて読み切るとなかなか読みごたえがあります。文章が少し難しかったり、登場人物の心境が複雑ではあるのですが「成長とは何か」と考えさせられる内容になるので、気になった方はぜひご一読してみてください。

 

それでは。