ようやくというか、待ちました。楽しみにしていました。
うちのロイヤルファミリーのホセとリーが結婚することになりました。
日取りは5月5日。この日は親族だけで結婚式を行うということで、披露宴を5月3日に行うということです。
 この連絡を受けた時は、焦りました。幾度か披露宴や二次会などを担当したことはありますが、こんなに日が迫っていることは初めてです。

 土曜日、ホセが酒の席を設けてくれました。正式にあたしとワカノに披露宴のしきりを依頼するためでした。もちろん、快く承諾です。ですが、この後が驚きでした。

 披露宴はバーベキューをすると、新郎新婦から切り出されたからです。
バーベキューで披露宴。あたしも未経験です。ですが、楽しそうです。あたしは結婚を祝うためのバーベキューではなく、披露宴としてバーベキューをしたいと考えています。まあ、ドレスコードやイベント、会場などは大変ですが、やりがいがあります。

 何より、外でしかできないことができるとあって、願望は膨らむばかり。
すばらしい披露宴バーベキューを目指し、アイディアを考えねば。
 きのうの日曜日はせせらぎキッズのスタジオでした。朝からおっさんたちが音を出して喜んでいました。スタジオあがりは、いつもご飯を食べに行きます。
最近はまっているのは、長堀駅と心斎橋駅の間にある中華料理屋・眠眠で、昼から飲むことです。前ここで昼から夜まで飲んだときは、なんと一人3,000円でした。確か、6~7時間は居たと思います。本当に安い。

 きのうもやはり値段に釣られて、眠眠へ行きました。きのうは6時間程度居ましたが、やはり一人3,000円。先に決めてくれているのかしら、というぐらいぴったりの金額です。ですが、全員相当飲んでいるのにも関わらずこの値段。

 先週一週間は、モコと飲んだり、前の会社の木村フトシさんと飲んだり、前の会社のやっくんとトモと飲んだり。さらに、シモイちゃんも会社に2回来て、慌ただしい一週間でした。そして、安い酒しか飲んでいない。安い酒だけでおしい酒です。

 みなさん、色々と環境や心境の変化があるようで、話を聞いているだけでも面白いです。前の会社に勤めている木村フトシさんややっくんも、今後のことを考える必要があるようです。バンドメンバーのけんちゃんは、先日勤めていた会社を退職し、転職します。モコも自身の事業に精力を注いでいます。

 そんな中、あたしはFaceBookをはじめました。Facebookは、メアドが入っている人たちすべてが検索しなくても、表示されます。その中で、久しぶりの方から連絡をいただきました。
 去年からイタリアに行っているホージです。ホージは、小さな身体で立派な銀細工師。現在はイタリアで銀細工の制作者として頑張っているそうです。

 うん、あたしたちも、新たな事業を早々に着手せねばと焦っています。事業は決まっていますが、あたしの小さな仕事が山積みとなっており、なかなか前に進めていません。さっさとしないと日が暮れる。
駅で、あたしはハゲだけは無理やねん、と大声で叫び始めた。あたしとヒロキは慌てふためいて、「ほら、頭の薄い人いっぱいおるからそんな大声でいわないで!」
「やけど、無理なもんは無理なんやし~」
勘弁してください。
電車がやって来たので、改札をくぐってもらった。すると、見知らぬ頭の薄いおじさんの腕を組んで帰って行くではないか。どないやねん、と叫びながらも無事に家についてくれることを願ってあたしたちは家路に着きました。

そんなモコは昨日昼過ぎにうちの会社へやって来た。自身のインターネット販売のためのホームページを作成するためです。そのためにイラストレーターやフォトショップの使用方法の教授が目的でした。
彼女は、雨が降る日は表に出ない。寒い日も表に出ない。だから冬場はあまり見掛けない。
会社にはワカノを含めて4人。なんやかんやと、仕事の合間をぬって、イラストレーターとホームページ作成の指導を行っていました。
すると電話が鳴り、「天満にいるから今から行っていいですか」とシモイちゃん。シモイちゃんはとある出版会社の社長です。社長業は暇なのか度々うちの会社に遊びに来ます。

そしてうちの会社では、結局5人ごちゃまぜとなりました。色々な話をしているうちに、ワカノは帰宅しました。しばらくするとシモイちゃんが帰社。
18時頃になるとモコが自身のパソコンを片付け始めた。お、帰るのかと思っていると、「ところでさあ、立ち飲み屋には何時から行くの」
やはり。あたしは翌日早朝が納期。そして仕事があまり進んでいない。
先にヒロキと二人で行っておいて、と伝えるものの、じゃあ待っとくとのこと。結局あたしはキリのいいところで仕事を切り上げました。翌日の早朝に会社に来ようということです。

そして立ち飲み屋でヒロキとモコと三人で飲みました。彼女も旦那さんが帰ってくるので、軽く飲もうということになっていました。しかし、何を思ったか日本酒を頼み始めました。立ち飲みで日本酒とは、おばはんではなくおっさんです。

まさかという早さでベロンベロンになり、ヒロキと駅まで送って行くことになりました。そして冒頭へ戻るわけです。

うん、鏡のような存在の人である。