駅で、あたしはハゲだけは無理やねん、と大声で叫び始めた。あたしとヒロキは慌てふためいて、「ほら、頭の薄い人いっぱいおるからそんな大声でいわないで!」
「やけど、無理なもんは無理なんやし~」
勘弁してください。
電車がやって来たので、改札をくぐってもらった。すると、見知らぬ頭の薄いおじさんの腕を組んで帰って行くではないか。どないやねん、と叫びながらも無事に家についてくれることを願ってあたしたちは家路に着きました。
そんなモコは昨日昼過ぎにうちの会社へやって来た。自身のインターネット販売のためのホームページを作成するためです。そのためにイラストレーターやフォトショップの使用方法の教授が目的でした。
彼女は、雨が降る日は表に出ない。寒い日も表に出ない。だから冬場はあまり見掛けない。
会社にはワカノを含めて4人。なんやかんやと、仕事の合間をぬって、イラストレーターとホームページ作成の指導を行っていました。
すると電話が鳴り、「天満にいるから今から行っていいですか」とシモイちゃん。シモイちゃんはとある出版会社の社長です。社長業は暇なのか度々うちの会社に遊びに来ます。
そしてうちの会社では、結局5人ごちゃまぜとなりました。色々な話をしているうちに、ワカノは帰宅しました。しばらくするとシモイちゃんが帰社。
18時頃になるとモコが自身のパソコンを片付け始めた。お、帰るのかと思っていると、「ところでさあ、立ち飲み屋には何時から行くの」
やはり。あたしは翌日早朝が納期。そして仕事があまり進んでいない。
先にヒロキと二人で行っておいて、と伝えるものの、じゃあ待っとくとのこと。結局あたしはキリのいいところで仕事を切り上げました。翌日の早朝に会社に来ようということです。
そして立ち飲み屋でヒロキとモコと三人で飲みました。彼女も旦那さんが帰ってくるので、軽く飲もうということになっていました。しかし、何を思ったか日本酒を頼み始めました。立ち飲みで日本酒とは、おばはんではなくおっさんです。
まさかという早さでベロンベロンになり、ヒロキと駅まで送って行くことになりました。そして冒頭へ戻るわけです。
うん、鏡のような存在の人である。
「やけど、無理なもんは無理なんやし~」
勘弁してください。
電車がやって来たので、改札をくぐってもらった。すると、見知らぬ頭の薄いおじさんの腕を組んで帰って行くではないか。どないやねん、と叫びながらも無事に家についてくれることを願ってあたしたちは家路に着きました。
そんなモコは昨日昼過ぎにうちの会社へやって来た。自身のインターネット販売のためのホームページを作成するためです。そのためにイラストレーターやフォトショップの使用方法の教授が目的でした。
彼女は、雨が降る日は表に出ない。寒い日も表に出ない。だから冬場はあまり見掛けない。
会社にはワカノを含めて4人。なんやかんやと、仕事の合間をぬって、イラストレーターとホームページ作成の指導を行っていました。
すると電話が鳴り、「天満にいるから今から行っていいですか」とシモイちゃん。シモイちゃんはとある出版会社の社長です。社長業は暇なのか度々うちの会社に遊びに来ます。
そしてうちの会社では、結局5人ごちゃまぜとなりました。色々な話をしているうちに、ワカノは帰宅しました。しばらくするとシモイちゃんが帰社。
18時頃になるとモコが自身のパソコンを片付け始めた。お、帰るのかと思っていると、「ところでさあ、立ち飲み屋には何時から行くの」
やはり。あたしは翌日早朝が納期。そして仕事があまり進んでいない。
先にヒロキと二人で行っておいて、と伝えるものの、じゃあ待っとくとのこと。結局あたしはキリのいいところで仕事を切り上げました。翌日の早朝に会社に来ようということです。
そして立ち飲み屋でヒロキとモコと三人で飲みました。彼女も旦那さんが帰ってくるので、軽く飲もうということになっていました。しかし、何を思ったか日本酒を頼み始めました。立ち飲みで日本酒とは、おばはんではなくおっさんです。
まさかという早さでベロンベロンになり、ヒロキと駅まで送って行くことになりました。そして冒頭へ戻るわけです。
うん、鏡のような存在の人である。